ボウイも人の子映画『スターダスト』感想文

越境アーティストとしてのボウイを泣ける家族愛ドラマを盛り上げるために切り捨ててしまってるようなところがあってボウイの伝記映画としてそれはどうなのかな~ってなるにはなるが、でもおもしろい映画でした。

鬱ブラックホール映画『草の響き』感想文

鬱闘病の映画だがこの鬱描写がめちゃくちゃあるわーっていうか、こういうタイプの人が鬱になるとどんどんこじらせてくよなーっていうリアリティがすごい。

映画感想文『サウンド・オブ・メタル ~聞こえるということ~』

いかにも音楽映画っぽいタイトルだが音楽映画というよりも音楽批判のプロテスタント的宗教映画っぽさがある。映画館で観ても配信で観てもよい映画です。

その現実って本当に現実なんですか映画『レミニセンス』感想文

現実逃避と懐古をよいものとして描くなかなか斬新で挑戦的なディストピアSF。売れないと思うので全力で支持したい。

【ネッフリ】『ケイト』感想文

バニラのアドトラをカメラが追う衝撃的な冒頭シーンからバカ映画と思わせておいて意外にもちゃんと東京を描いた映画でヤクザを描いた映画。面白かった。

映画想い出語り『クリーン、シェーブン』(非感想注意)

見方によってはリラックス映画なので人生に迷ったり疲れたりしている人は観れば何かが得られ…るとまではまぁ断言できませんが!あと映画の感想っていうかほぼ映画と関係ない想い出語りです。

初体験ノワール映画『愛のように感じた』感想文(多少ネタバレあり)

14歳少女のひと夏の体験がどうのみたいなあらすじを読めばとてもそうは思えないがかなりこえー映画でした。すばらしい。

特集上映全部観た感想文「ケリー・ライカートの映画たち 漂流のアメリカ」

寝てはいるが全部観たので感想書く。『ミークス・カットオフ』『オールド・ジョイ』『リバー・オブ・グラス』『ウェンディ&ルーシー』の四本です。