マッサージ映画『コンフィデンスマンJP 英雄編』感想文

こういう映画はあくまでも脳みそのマッサージっていう認識はもっと世の中にあってもいいよな。『コンフィデンスマンJP』シリーズはマッサージとして気持ちよさがあるけど映画として面白いわけではないんだよ。

サブカルエロコメ映画『マニアック・ドライバー』感想文(悪口注意)

ゼロ年代サブカル感覚でソフトコアAVをなんとなくジャーロ風に味付けした映画。エロいのは良いがジャーロを期待するとガッカリする。

【ネッフリ】『ドント・ルック・アップ』超主観感想文

アメリカの分断を陰鬱な笑いで吹き飛ば…そうにも吹き飛ばないという中途半端な、でも中途半端であるからこそその問題がリアルに迫ってくる、そんな痛い諷刺映画。まぁ俺の主観ではね!

思ったより丁寧映画『ドーン・オブ・ザ・ビースト/魔獣の森』感想文

うーむこれは。『死霊のはらわた』フォロワーの低予算ホラーかくあるべしのお手本のような一本と言ってもそこまで大袈裟ではないんじゃないだろうか。

日本SFの臨界点映画『CUBE 一度入ったら、最後』感想文

日本版『CUBE』最高。今年一番観終わってエキサイトした映画だった。

幸福の映画『宇宙の法 ーエローヒム編ー』感想文

娯楽映画としての基本的な部分が前作から比べてガクっとレベルが落ちててマジでキツく、幸福映画は公開されれば観に行っているのに今回は珍しく途中で帰りたくなってしまった。でもある意味でシリーズで一番興味深い内容だったかもしれない。

形骸ノワール映画『殺人鬼から逃げる夜』感想文

韓国ノワールの傑作『チェイサー』の影響を受けまくった一本だがかなりのバッドエンドに分類されるであろう『チェイサー』よりも爽やかなハッピーエンドの『殺人鬼から逃げる夜』の方が不快度が高いってどういうことなんだよ!

こんなもんだろ映画『かぐや様は告らせたい ~天才たちの恋愛頭脳戦~ ファイナル』感想文

くっそー、前作はキラキラ映画の新機軸で面白かったのになー! でも天才である俺以外の愚昧な日本の大衆どもは映画に新機軸なんか求めないからなー! そんな感想。