スティーヴン・セガール最新作『沈黙の終焉』感想

上映中は俺を含めて結構露骨に寝てる人がいたが、上映後は観客沈黙。『沈黙の終演』であった。

【ネッフリ】『バード・ボックス』感想文(ネタバレ大注意)

もうげんなりですよ色々と。久々に酷いNetflix映画を見た気がしましたが、でも籠城パートは俳優陣のアンサンブルのおかげで面白かったです。リル・レル・ハウリー大活躍。あとネタバレ超注意。

頭脳破壊映画『スマホを落としただけなのに』感想(雑にネタバレあり)

デジタルミステリーと思いきやこれから結婚するかもしくはした男女カップルに向けられた教育映画であった。バカじゃねぇの殺すぞ。俺の心を。

美しい国の映画『未来のミライ』感想文(ネタバレと悪口あり)

6000字超のいちゃもんとかすげぇ久しぶりなのですげぇそれはねぇだろっていう映画だったということですいや俺にとってはね。

実存的恋愛青春映画『虹色デイズ』感想文(ネタバレ容赦なし)

保守的な地方学園映画の中でも特に保守色が強いが思想的なものはまったく感じられない無思慮が逆におそろしいばかりのつらい系シネマ。

『ボストン・ストロング ~ダメな僕だから英雄になれた~』の感想

イイ話で終わらせようとしないから良い話。ジェイク・ギレンホールも酒まみれ糞まみれで頑張ったその邦題なんとかならないのシリーズ(またはギレンホール・ユニバース作品)

二本立て映画感想:『ドッグ・イート・ドッグ』『ブラッド・ファーザー』

ちゃんと生きようって気にさせてくれる二本立てでした。

映画『インデペンデンスデイ リサージェンス』観る。感想書く。ネタバレ気にしない

懐かしや『インデペンデンスデイ』の続編ですがまったく内容が進歩しておらず、しかし人類って進歩しないっすねみたいなニヒリスティックなバカ映画なのでむしろこれは鋭い現代批評なのだ!