極私的アマプラおすすめホラー映画10選+1(2018年2月版)

ホラーのジャンルで括ると案外少ないアマプラ映画。ざっと見たところ100本程度。たった100本程度しかない。
これではリコメンドもクソもないので完全俺の趣味でいま俺が再見したいアマプラホラー列挙10本。
最後に付した追加1本は逆に、たぶんアマプラでは見ないだろうなってやつです。でもまぁ一応これもあるよと周知する義務感がどこからか生じたので…。

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『リセット』(2010)

人が消えていく映画。以上。本当に以上だから新橋の映画館で見たときにはエンドロールで客席のオッサンが軽くキレてた。「低予算で適当に作ればいいってもんじゃねぇだろうが…」。独り言だったが少し離れた席の別のオッサンからレスポンスがあった。「黙って見てればいいじゃねぇか…」。客席の空気が張り詰める。それから、映画館の暗闇に沈黙の帳が降りた。

解決の糸口が何一つ見えない絶望的不明状況の中でディスコミュニケーションと孤独だけが空回り、そして気付けば一人また一人と姿が消えている…そんな内容の映画にはあまりにも相応しい出来事に思えたので映画ともども強く記憶に刻まれているが、映画自体が面白いか面白くないかと言えば、少なくともホラーっぽいものを期待するとまったく面白くはないだろう…。

出会いそうで出会わない男女の気だるい日々を小洒落たボサノヴァの調べに乗せて綴った異色の恋愛未満恋愛映画『ワンダーランド駅で』のブラッド・アンダーソンが監督。
映画的物語が始まる以前のとりとめのない出来事(ちょっとした奇跡であったり、説明できない違和感であったり)を丹念に拾っていく日常系の人が作った映画なので、ただ単に人が消えていくだけでオチもクソもない作劇には納得感がある。

曰く言いがたい無気味ムード、俺は結構好きだった。


リセット (字幕版)[Amazon プライムビデオ]

『サイレントヒル』(2006)

人が消えるという点では『リセット』と共通すると強引に言えなくもないコナミの人気ホラゲーの映画化、の説明は特に文の前半部が不要かと一瞬思ったが『サイレントヒル』シリーズは最終的にパチンコとなって事実上終了してしまったので、追悼の意も込めて記しておく。
合掌。こんなに知性と表現力の豊かな詩的ホラゲーがガラパゴスジャポンにもかつてはあった(今でもあるのでしょうがね)

なにかと粘着マニアとその尻馬に乗ったバカの批判に晒されがちなサブカルチャー原作映画ですが、まぁこの映画ぐらい原作ファンの批判を封じたゲーム映画というのもないね。断言。
ストーリーはオリジナルだが原作1~3作目までのエッセンスをうまく抽出して再構成したものになっているし、音楽は九割近くが山岡晃による原作サントラ(1~4作目まで)からのチョイス。しかもほぼほぼノンアレンジ。

やべぇ世界をプレイヤーに強く印象づけたかは知らないが俺には強く印象づけた原作一作目の歪んだカメラワークまで再現するんだから作り手の原作リスペクトは本物だ。監督クリストフ・ガンズ、美術がクローネンバーグ組のキャロル・スピア、クリーチャーデザイン監修はパトリック・タトポロス、のジャンル映画的先鋭布陣は伊達ではない。
ラダ・ミッチェル、ショーン・ビーンの実力派を映画オリジナルのキャラとしてメインどころに配置しつつ、脇にローリー・ホールデンの女警官シビルとデボラ・カーラ・アンガーの邪教司祭ダリアを配するあたり、わかってるとしか言いようがないキャラクター解釈だし、単なるファン向けコスプレ映画になってない見事なバランス感覚でいやまったくすばらしいとおもうね。

この手の映画にしては若干ながめのランタイム126分も、独特のパンク・インダストリアル感覚に彩られたシュールな世界観(含クリーチャー)を見せることに特化したアトラクション的な演出のため飽きる暇なし。
ジャンル映画界の天才子役ジョデル・フェルランドがそのホラーミューズっぷりを観客の網膜に焼きつけた映画としても記憶される(『ローズ・イン・タイドランド』とともに)。


サイレントヒル(字幕版)[Amazon プライムビデオ]
※ネッフリでも配信あり

『八つ墓村』(1977)

『サイレントヒル』に続いてこちらも町こわい映画、みんな大好き松竹版『八つ墓村』です。やった! 『八つ墓村』がアマプラで見れる! これで渥美金田一(渥美清が金田一なのだ)の「いや、そんなことよりも!」が何時でも何度でも繰り返し聞けるな!
エビデンスよりも血縁と情念を推理の要とするのは近代探偵としてどうなのかと思うがそのへん、理性の石坂浩二とモダンの市川崑では絶対に成立しない松竹版『八つ墓村』オンリーのおもしろさだ。

探偵が探偵なら村人も村人だから祟りババァの祟りっぷりも邪悪姉妹の邪悪っぷりも前近代全開、文字通りにというか文字を凌駕して鬼と化す 白塗りの山崎努もオカルトインパクト(スラッシャーインパクトでもある)が強すぎるから文明から隔離された岡山田舎のおそろしさに心底震え上がる。
田中邦衛の生首、落ち武者の亡霊、人骨の散乱する鍾乳洞に妖怪変化(文字通りに!)、推理とか殺人とか一応の主人公ショーケンとか段々どうでもよくなってくる凄絶ホラー見せ場が連続する破綻気味カルトは、近代的な合理性と大文字の歴史が覆い隠す情念の歴史をオカルト的な題材を借りて炙り出す橋本忍脚本、芥川也寸志音楽ということで、ある意味もうひとつの『砂の器』なんであった。必見。


八つ墓村[Amazon プライムビデオ]

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『ディープブルー』(1999)

暗いめのホラー映画ばかり続いたから景気のいいホラー映画で気分を切り替えよう。レニー・ハーリンの最高傑作(諸説あり)のみならずサメ映画史上の最高傑作(諸説あり)、海洋パニック&モンスターホラーの金字塔『ディープ・ブルー』である。『ディープ・ブルー』である! 二回ぐらいは言いたくなる!
今この瞬間にもせっせと地球のあっちとかこっちとかで作られ続けているサメ無双(夢想とも言う)映画の原点は、その暴れっぷりと種としての限界の容赦ない突破っぷりから言って始祖『ジョーズ』よりもむしろ『ディープ・ブルー』だろう。
あの『シャークネード』も『ディープ・ブルー』なしには存在し得なかったに違いないから偉大な映画である。

ただそんなに偉大な映画のわりには全然内容覚えてない。なんかあれだな、薄い記憶を掘り起こすと『ポセイドン・アドベンチャー』と『沈黙の戦艦』にサメ何匹か付け足しただけみたいな…そういうことを言うなよ! ていうかそうだとしても面白いから! むしろそうだとしたら超面白いって話だよ!
サメパニック! 浸水パニック! サミュエル・L・ジャクソンもパニック! LL・クール・Jはクソ強ぇ! おもしろ要素しかねぇ! 怖いかどうかって言われたら少しも怖くねぇよむしろところどころ笑うよでも! イエーだから! イエーってなるから! 最強。


ディープ・ブルー (字幕版)[Amazon プライムビデオ]

『ブロブ/宇宙からの不明物体』(1988)

モンスターパニックはモンスターパニックでもこちらはもう少し怖い寄りのモンスターパニックホラー。ブロブ。語感からしてもう気持ち悪いしちょっと怖い。
ていうわけで生理的に受け付けないスライム怪物ブロブくんがヌメーっとドローっと田舎町を襲ってみんな皮膚ズルーってなる映画。その死に方めっちゃ嫌。

オリジナルはBクラスな古典SF『マックィーンの絶対の危機』で脚本がB級ホラーマニアのフランク・ダラボン、ツボを外さない的確な構成を後に『マスク』(ジム・キャリーの方)を撮るまんが監督チャック・ラッセルがほんのりコミカルに振り付けていくのんびり田舎ティーンホラーと見せかけておいての陰惨極まるブロ死ーンに悶絶。
気が付いたらブロブ! 水道管からブロブ! 電話ボックスに入ってもブログ! それも内に居たならまだいいが、外からのブロブだから逃げることもすんなり死ぬこともできないのであった…。

ブロブの成長に足並みを合わせるが如く序盤はスローな展開もブロブの巨大化に従い加速拡大、出足がのろい分だけラストの一大スペクタクルは超カタルシスだったがそこから一気に突き落とすオチは『グリーン・マイル』とか『ミスト』のダラボンらしい嫌がらせでたいへんブロい。


ブロブ (字幕版)[Amazon プライムビデオ]

『デッドクリフ』(2009)

『陰獣の森/ふりむくな!忍びよる殺人鬼の影』とか『序章・13日の金曜日』とか『サランドラ』とか『クライモリ』とか…『悪魔のいけにえ』バリエーションとしてのアウトドアスポット隠棲型スラッシャー映画というのは数限りなくあるわけですが(たぶん予算が掛からないだろう)、大抵は隠棲しているところに変な若者が勝手に入ってきたから仕方なく襲ってるだけなので殺しのテクも演出も枯れているこの手の映画にあって『デッドクリフ』の隠棲殺人鬼クリフくんは一味違った。

確固たる意志を持って決して諦めることなく殺ろうとするクリフくん。これは好感度が高い。殺人鬼が本気なら殺される方も本気だ。ちゃんと殺されまいと命の限り戦ってるからな。
やっぱり本気の映画っていうのは気持ちがいいですよ。しかも『クリフハンガー』要素まである! 予算の限りを尽くしたと思われる貧相な絵面に漲る本気は決してチープと言わせないだけの迫力があった!

…まぁチープではあったかもしれないが、贅肉をそぎ落とした筋肉質のアウトドアスラッシャーって感じで個人的好感度はやたら高い映画でしたね。


デッドクリフ(字幕版)[Amazon プライムビデオ]

『ゴースト・オブ・マーズ』(2001)

最高だ。最高としか言えない。これがジョン・カーペンターの最高傑作とは一度も思ったことはないが、一言で評せと言われたら最高と答えるしかない。SF西部劇『ゴースト・オブ・マーズ』である。
舞台は火星植民地。お前『スピーシーズ』で人食い宇宙人だったじゃん的な地球人保安官ナターシャ・ヘンストリッジが囚人の護送任務に就いた矢先、まぁなんか色々あって封印されていた先住民のゴーストが解き放たれてしまった。

ゴーストとか言っているがこのゴーストはもっぱらフィジカルにパラメータを振っているのでゾンビに近い。ゴーストに憑依された奴はみるみるロブ・ゾンビとかマリリン・マンソンみたいな見た目になっていく。
つまりヘビィな音を鳴らす系の人がウガーと叫びながら群れをなして襲ってくるのだから絵面的にはフェスっぽい感じである。ロックなゾンビとヘンストリッジ一味のバカ正直な肉弾戦というかこれはもう時代劇の殺陣に近いが、その抗争場面にアンスラックスとカーペンター共作の重戦闘サウンドが乗るわけだからやっぱフェスである。

小手先のテクニックなど無用の抗争また抗争そして共に戦う者どもに芽生える絆。微塵も未来を感じさせないこの潔さ。
ナターシャ・ヘンストリッジはかっこいいしアイス・キューブもかっこいいしジェイソン・ステイサムも出るしヘンストリッジの上司はパム・グリア!
やっぱり最高としか言えないね。


ゴースト・オブ・マーズ (字幕版)[Amazon プライムビデオ]

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『オーディション』(1999)

椎名英姫の「キリキリキリ~」が怖いのか、椎名英姫を壊した人間どもが怖いのか、あるいは椎名英姫に悪魔を見いだす己が怖いのか…という話なのだからシンプルに見えて意外と一筋縄ではいかない三池崇史のホラー代表作。
この頃の三池映画に顕著な現実と心象風景、過去と現在、主観と客観の渾然一体となったクライマックスがまたわかりにくさを増しているが、他はともかく『オーディション』に関してはそのわかりにくさ、曖昧さが良かったんじゃないかとおもった。
超自然的的だったり理解の範疇を超えたものが出てこない、人間がおそろしい映画なのだから90年代Jホラーの潮流とは題材的に一線を画すが、その曖昧さが単なるサイコホラーとは言えない、かと言ってJホラーとも違う、しかしどこかで通底しているような曰く言いがたい不思議なこわさを形作っているようにおもうのだ。

数年前に妻を失ったビデオ会社のプロデューサー石橋凌が同僚の中年やもめ國村隼に映画のオーディションを持ちかけられる。狙いは応募してくる女優志願者。オーディションの体で石橋凌の伴侶候補を見つけてやろうという國村隼の計らいであった。もちろん映画を製作する気などさらさら無い。
さてそこにどこか陰のある、しかし健気で清楚で優しそうでバレエが趣味でとオッサンの願望を凝縮したような椎名英姫がやってくる。石橋凌ベタ惚れ。椎名英姫も惚れられて嬉しい。
ふたりとも大人なのですぐさま、結婚を前提にした健全なるお付き合いが始まるのだった、が。

海外でのホラー評価がやたらと高いのはリアルな拷問シーンのせいだろうと思われるが個人的には、個人的には恐怖よりも興奮が先勃つ。決してエロティックというわけではないが! いやむしろ、エロティックではないからこそ勃つ。
挿入も裸もない、歪んだ愛情と親密な痛みしかないノンエロスな純粋SMだからこそ堪えられない…と思わされてしまう椎名英姫の魔性っぷりが怖いという映画ではまぁあるが、それが石橋凌の罪悪感の見せた幻想なのかもしれないとか、あるいは無情な現実に過ぎなかったとしても、決して無辜の者ではなかった石橋凌が心の底で欲していた痛みなのだとすれば、残虐極まる拷問もアブノーマルな愛の営みに転化する。

そういう愛のかたちもあるんだよ、とポエティックに語りかけるだけで否定しようとはしない眼差しの優しさが、痛さや不気味さの表層を超えたところに独特のおそろしさを生んでいるというのが『オーディション』なんじゃなかろうか。
クエンティン・タランティーノが高く評価したことでも知られるが、オーディションで釣った女優志願者に手を出して大変な目に遭うプロデューサー中年男の姿にタランティーノは何を見たのだろうか…。


オーディション[Amazon プライムビデオ]
※ネッフリでも配信あり

『隣人13号』(2004)

新井浩文のヤンキー大工がヤンキー大工過ぎるし吉村由美のヤンキー大工の妻がヤンキー大工の妻過ぎるというのが既にホラーしている。
宅急便を受け取るときに配達員を意味も無く恫喝する新井浩文とかめっちゃ嫌だが慣れた調子で怯える配達員に心のこもらない詫びを入れる吉村由美もめっちゃ嫌である。いるわー、こういう表情の死んだヤンキーカップルいるわー。

しかしホラー的本筋は無論そこではなく、小学生の時分にチャイルド新井浩文から手酷いイジメを受けたことでこころに凶悪な別人格・中村獅童を宿してしまったフリーター小栗旬の激烈な復讐っぷりが怖いという話なのだった。
理不尽で残酷な仕打ちを受けた人間は理不尽で残酷な仕方でしか復讐できないので新井浩文だけ成敗すればいいのに獅童モードに入った小栗旬はどんどん無関係な第三者(含こども)を殺っていく。そんな、理不尽な。
でも凄絶イジメの結果、理不尽な殺ししか知らない人間になってしまったのだ小栗旬は。つまるところ、イジメがこわい。やめようイジメ。

一応R指定になってはいるが直接のひとごろし描写はごくごく少量(血は大量ですが)。イジメにしても殺しにしてもその過程ではなく結果を見せて怖がらせるという作り。背中越しの小栗旬が小栗旬なのか中村獅童なのか、的な想像力に訴えかけるタイプの恐怖。
緊張感とコミック感覚の同居するスタイリッシュな映像感覚のサイコスリラーはブライアン・デ・パルマの影響も感じさせたりもするが、殺され役のモブで出てくる三池崇史の影響もやっぱあるんだろうな。

『オーディション』の非嫡出子のような映画に呼ばれてマゾ死させられる三池。良い死に様だった。


隣人13号[Amazon プライムビデオ]
※ネッフリでも配信あり

『回路』(2000)

黒沢清の映画でいえば『CURE』も現在アマプラにインしており、どちらが怖いかといえば圧倒的に『CURE』の方だし、どちらが面白いかと言われても断然『CURE』の方だったりするが、ストリーミング配信で見る『回路』は風味が何倍にも増すんじゃないかというわけでこっちの方を推したい気分だ。
忽然と姿を消していく人々。孤独と孤独を繋ぐ謎サイト。いつの間にか世界は幽霊だらけになっていた。幽霊だらけの世界では生きた人間こそが幽霊になっていた。

思えば『リセット』なんかはこれの系。人が消えて壁の黒染みになる(そして世界が終わる)『回路』に対して人が消えて影になる(そして世界が終わる)までは同じだが『リセット』の影は動くので、影人間表象もゼロ年代の10年間でJPEGがGIFになったぐらいの変化を遂げた。
『回路』的な恐怖を純化してうごく影人間一本で勝負したようなストロングホラーが『リセット』だったが、その『回路』の方はと言えば節操がないので物語も演出もあちこちとっ散らかってなにがなんだかよくわからない。

これを「なにがやりたいんだからわからない」と書くのは間違いで、部分部分のやりたいことはなんとなくわかるが、やりたいことを無理矢理全部やろうとしているのでなにがなんだかわからない結果になったんだろうと察す。
それ、今っぽいよな。情報の断片は幾らでも転がってるけど、その情報を有機的に組織して一義的な意味を与える中心がないっていう感じが。その不安とか、不安の中で誰かと情報を共有したくなる孤独の衝動が。

情報の海に溺れながら縋りつくようにPCディスプレイを覗き込む人間のような幽霊のような2000年の何かを2018年の今になってPCディスプレイ越しに見つめてみるというのはディープな趣。
実は意外と幽霊が怖くなかったが、幽霊がありふれてしまって怖くないという状況が、人間存在にとっての恐怖なのだとそんなようなホラー映画だったようにおもう。


回路[Amazon プライムビデオ]

『悪魔のいけにえ』(1974)

ストリーミング鑑賞の『悪魔のいけにえ』なんぞ何一つ怖いところも面白いところもないだろうな。『回路』の逆。こんなにネットで見ると魅力が無くなる映画があっていいのか。曲がりなりにもレジェンド級ホラーなのに…。
とは思うが、一応アマプラ会員の人は無料で見れますからホラー映画が好きでまだ見たことがなかったらディスカバリーチャンネル流すぐらいの感覚で教養的にどうぞ。
なにが怖いのかわからなかったという人はとりあえず映画館とかイベントで上映してるときに見に行ってみたらいいです。いや、そうそうやらないんだけど。


悪魔のいけにえ 公開40周年記念版(字幕版)[Amazon プライムビデオ]
※ネッフリでも配信あり

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