【後編】2015~2020年ホラー映画これを観ておけ100本

かなり今更の感もあるがまだまだコロナ禍の真っ最中!ということでステイホーム支援のここ数年で面白かったホラー映画100本リスト!オミクロンの脅威はホラーで乗り切れ!

人生大反転映画『皮膚を売った男』感想文

皮肉で嫌味で鬼畜で最悪な現代アート映画だがなんか希望を感じてしまった。この題材で希望を感じさせる作りの偽善性をチクチクと感じつつも。

【アマプラ&ネッフリ】映画二本立て感想『セイント・モード/狂信』『THE GUILTY ギルティ』(2021)

宗教テーマのおもしろ配信オンリー映画二本の感想文。せっかくなので併せてどうぞ。

鬱ブラックホール映画『草の響き』感想文

鬱闘病の映画だがこの鬱描写がめちゃくちゃあるわーっていうか、こういうタイプの人が鬱になるとどんどんこじらせてくよなーっていうリアリティがすごい。

アメリカは今日も戦場映画『キャッシュトラック』感想文

なんというガイ・リッチーらしからぬ重ノワール!しかしその重さの背後にはアメリカに対する皮肉が透けて見え、ノワールの本質は皮肉にありと古来より決まっているのでおもしろかったなーこれはー、一級品のノワールだったねー。

映画感想文『サウンド・オブ・メタル ~聞こえるということ~』

いかにも音楽映画っぽいタイトルだが音楽映画というよりも音楽批判のプロテスタント的宗教映画っぽさがある。映画館で観ても配信で観てもよい映画です。

戦争怖すぎ映画『アイダよ、何処へ?』感想文

21世紀の戦争映画クラシックに既に選出(俺が)。内容的にも手法的にも監督の出自的にも脳みそがスキャナーズ寸前になる超弩級のジェノサイド系戦争映画である。

暴力をぶっ殺す映画『モンタナの目撃者』感想文

鬼畜白人クソ男性二人の情け容赦ない暴力の行使っぷりが最高なのだが暴力に対する暴力ではない数々の小さな抵抗こそが実はこの映画の見所なのかもしれないなぁとかおもった。