映画二本立て感想『サンセット』『天国でまた会おう』

1913年のブダペストと1918年のパリが塹壕でワームホール接続される映画2本の感想。

銃乱射体感映画『ウトヤ島、7月22日』感想文

これはこれで体感映画としてそこそこおもしろかったんですけどやっぱ同題材のポール・グリーングラス監督作『7月22日』の判断は正しかったなぁってなったので微妙に比較しつつ感想。

電話しまくり映画『THE GUILTY/ギルティ』感想(ネタバレ途中からあり)

このシナリオだったら一人舞台とかラジオドラマでいいじゃんみたいな気も途中ちょっとしたが最後まで観たら全然そんなことはなかった。これ面白いです。

シニカル政治群像劇『フロントランナー』感想文

色々と見ていて痛いが、ロブ・シモンセンのミニマムな音楽は捻りがあって耳に楽し。アルトマン風のカメラワークは目に楽し。仄かなひねくれユーモアが終始漂うおもしろい映画でありました。

ヤズディ映画『バハールの涙』感想文

いかにも社会派然とした映画なんだろうなぁというのが予告編を観ての印象だったからリアル系戦争アクションな作りが意外だったりした。

中国ノワール『迫り来る嵐』圧倒された感想

すげぇ面白い社会主義的ノワールだったんですがネタバレ厳禁系映画のためあまり詳しいことは言えない。

さまよい映画『家へ帰ろう』感想文

興味はあるけどまだ映画を見ていない人がもしこのページを開こうとしているのならそのままスルーして、公式サイトなんかもチェックせずに観に行った方がたぶん映画を楽しめる系映画。

実録ムエタイノワール『暁に祈れ』感想文

主人公ビリー・ムーアの主観として物語が進んでいく映画なのでリアル前科者キャスト&リアル刑務所ロケの効果たるや半端なく胃袋を握りつぶされるような臨場感。すごいぞ!

社会勉強映画『ギャングース』の感想

ダークな展開でどぎつい場面も多かったが最終的には爽やか映画。おもしろかった。

『世界で一番ゴッホを描いた男』よかった感想

こんな映画は少なくともその構成においては嘘まみれに違いないが嘘まみれだから堪えられないっていうのはある。そういう嘘賛歌映画。