映画版『愛しのアイリーン』感想文

『ヴェノム』が来る前に今年最悪の映画が来てしまったという感じで感想も最悪に壊れてしまっている。原作未読。

トレッキー大冒険映画『500ページの夢の束』糞泣いた感想

ミスター・スポック(スタートレック)に自己を投影するスタトレマニアのウェンディのように俺もウェンディに自己を投影して涙腺の連鎖爆発を起こしてしまったわけですがそれにしてもスポック役のレナード・ニモイが亡くなった翌2016年の公開っていうの沁みるな。糞良い映画でした。

映画感想『大人のためのグリム童話 手をなくした少女』

やわらかい絵にうっとり系のアートアニメと思いきやそんな甘えは許さないハードボイルドなフェミニズム映画。

その惹句ギリでアウトじゃないの映画『追想』の感想(ネタバレ爆発)

全部イイ。もう一度言いますが全部イイ。興奮のあまりネタバレが暴発。

ジョシュ・ハートネット生存確認映画『マイナス21℃』の感想

過酷な環境下でのサバイバルで本領を発揮するジョシュ・ハートネットの熱演ならぬ冷演がすごい実録映画。

すばらし児童映画『悲しみに、こんにちは』の感想(ネタバレ多少ある)

映画史的なとか映画技法的な評価尺度で見たらどうか知りませんが個人的な映画体験としては『ミツバチのささやき』の横に並んだのでやばかった。

妊婦恐怖譚『インサイド』の感想(ネタバレないはず)

酷い系フレンチ・スプラッター『屋敷女』の英語リメイクということでいやそれは無理だろと思ったらやっぱ無理だったが違い方向への翻案が見事でおもしろかった。

実存的恋愛青春映画『虹色デイズ』感想文(ネタバレ容赦なし)

保守的な地方学園映画の中でも特に保守色が強いが思想的なものはまったく感じられない無思慮が逆におそろしいばかりのつらい系シネマ。

バトルフェミ映画『REVENGE リベンジ』の感想(ネタバレおおめ)

超予想外におもしろかったですよ。だって絶対おもしろいわけないって思うじゃんこんなタイトル。でもフレンチ・スプラッター業界に新星あらわる的なナイスなやつでした。