隣の難民映画『東京クルド』感想文

自分の見知った世界と地続きでこういう世界もあるということを知るのはストレス過多の現代では逆説的な解毒にもなろうから、何かのためにとか誰かのためにとかではなくてなんとなくの興味本位とかで見て欲しい映画。

アンチを粉砕する映画感想『100日間生きたワニ』

いやぁまさかね、こんなちゃんとした映画だとは思いませんでしたよ『100日間生きたワニ』。ちゃんとした映画なのにネットのバカのオモチャにされて腹が立ったのでアンチ完全論破文付き感想です。

映画で社会を考える感想文『犬は歌わない』『戦火のランナー』

とくに関連性とかはないが少し前に観て感想書いてなかったドキュメンタリー映画が二本あったので一つにまとめて感想文。

認知と実存の映画『スーパーノヴァ』感想文

SF映画としか思えないタイトルですがここで言うスーパーノヴァa.k.a超新星爆発は人生の終わりの比喩なのでした。そう来たか!

結末に号泣SF映画『Arc アーク』感想文

結末に泣きましたが比喩なので本当は泣いてないですしあと泣いたと言っても感動して泣いたわけじゃないです。悲しくはありましたが。

自由解釈映画『ブラックバード 家族が家族であるうちに』感想文(ネタバレあり)

安楽死題材の映画ですが安楽死についての映画ではないような気がしたのでそういう感想。

グリロの挑戦映画『コンティニュー』感想文

ゲームの精神でもってループ世界をオープンワールドに遊び倒す約100分間はジョークもアクションもミステリーも人間ドラマもフランク・グリロの首の切り落としも満載のゲーム世代のゲーム賛歌、と人生賛歌。良い映画!

終末はわりと週末映画『グリーンランド ―地球最後の2日間―』感想文

あんまバンバン街がぶっ壊れるような映画じゃないのでそういうのを求めると物足りないかもしれないが、「アメリカの終末」を超リアルに描いた静かな終末映画として超おもしろかった。

記憶が迷子映画『ファーザー』感想文(多少ネタバレあり)

どういう映画かまったくわからずどうも主演のアンソニー・ホプキンスがこれでアカデミー男優賞を取ったらしいというざっくり情報のみを手に観に行ったのだが、そうかーこういう映画かー。ネタバレ注意。

すばらし映画『海辺の彼女たち』感想文

これは素晴らしい。ダルデンヌ兄弟風のサスペンスが実に効いていてどうなるかどうなるかで最後まで目が離せない。失踪技能実習生が題材と聞けば身構える人もいると思うんですがそういう映画ですけどそういう映画じゃないので日本在住者全員必見。