まだ続くのかよ映画『パージ:エクスペリメント』感想文

ぶっちゃけ観る前はもう打ち止めでいいだろうと思っていたが、ここへきてちょっとまたシリーズのポテンシャルを感じてしまった『パージ:エクスペリメント』であった。でもまぁもう続編はやらないでいいとおもいます。

笑い泣き殺人映画『ハウス・ジャック・ビルト』感想文(オチバレあり)

絶対に殺人鬼に向いていないジャックのへっぽこ殺人行脚は非道でありつつ大笑い。でもちょっとだけ感動させられるんだなこれが。

前田敦子探検隊映画『旅のおわり世界のはじまり』感想文

黒沢清×ウズベキスタンとかいう異種格闘技戦にも関わらずの普通映画、監督カメオ出演がお約束のM・ナイト・シャマラン映画においてシャマランが出演しないことが逆サプライズになったりするように、これもその普通さがかえって新鮮で面白かった。

仕事帰り系映画『メン・イン・ブラック:インターナショナル』感想文

ぼく金曜は仕事帰りに必ず新作映画を一本観てから帰るようにしてるんですけど仕事帰りムービーとするともうこれぐらいでいいじゃん、っていうか、むしろこれぐらいがいいじゃん、みたいな映画。

映画の感想『ハーツ・ビート・ラウド』『7月の物語』

ダメな男ばっかりだなぁ的な映画の感想二本立て。いつになっても子離れできないダメなロック親父が出てくる『ハーツ・ビート・ラウド はじまりのうた』と性犯罪案件の男がたった70分の上映時間に3人も詰まったダメ男のセット販売映画『7月の物語』です。

く…く…狂ってる!本当はマジで怖ぇ『プリデスティネーション』!(2/2)

『プリデスティネーション』を観たら妄想と妄言が込み上げてきたので、自然の摂理に逆らわずにゲロします。感想文じゃなくてゲロです。ゲロゲーロ。

映画感想『クローゼットに閉じこめられた僕の奇想天外な旅』(途中からネタバレ)

なかなか飛んだタイトルなので多国籍資本のインド映画っぽいしさぞかし飛んだ映画になっていることだろうと思ったら飛んだは飛んだ(物理的に)が気分は飛ばない人生つらい系映画。よかった。

白いアウトレイジ映画『スノー・ロワイヤル』感想文

ポコポコと軽快に人が死んでいくさまが愉快な映画だったがその根底にある失意は結構深い。名誉とか誇りとか惚れた女とか金で手に入らないものを片手で追い求めながらもう片手で結局は金を掴んでしまうガッカリ人間たちの挽歌だ。笑えるけど後味、ほろ苦い。

海鮮アニメ『海獣の子供』感想文(途中からややネタバレあり)

海の『AKIRA』みたいな映画だと思ったんですが海のアキラって声に出すとすごく普通に人の名前。だからなんだと言われてもなにもないです。

実写版『アラジン』改め『ジーニー』感想文

更に改めてタイトルは『ウィル・スミス』でもいいんじゃないかと思うぐらいジーニーというかウィル・スミスが出ずっぱり。ウィル・スミスを吸引するための映画であった。