小説の方の『フランケンシュタイン』を読んだ(多少ネタバレあり)

『メアリーの総て』をこないだ観たので読んでみた。訳は色々出ておりますが怪奇な表紙がイカす新潮文庫版・芹澤恵さんの訳をチョイス。色々とおもしろかったです。

【祝完結&映画公開】小説版『メイズ・ランナー3:最期の迷宮』の感想

映画の公開が不慮の事故によって大幅に遅れたのでそれに合わせてなんと前巻から約2年半も間が空いた完結編。マイナス期待値だったが意外とおもしろかった。ネタバレたぶんなし。

ゴシップ神話『ハリウッド・バビロン』を読んだんでびろ~んと感想をおっぴろげる

ケネス・アンガーの『ハリウッド・バビロン』、コレ黄金期ハリウッドの三文ゴシップの寄せ集めなんですが、面白かったなぁ。感想書いた。

井戸端映画フアン対談本『さらば愛しきサスペンス映画』読んだぞ

シネフィルではなく、マニアでもなく、年季の入った映画フアン二人の対談本。なんだかしあわせーな本だったなぁ、コレ。

マルクス・ガイドブック『マルクス兄弟のおかしな世界』を読んで感想書く

マルクス兄弟といやぁ我が国ではマニアどもインテリども御用達の喜劇ユニットと化してしまったきらいがありますが、いやそんなコトは無い! と言ってくれる、万人に開かれたマルクス兄弟の最良の入門書になってる本の感想です。

立川談志の映画評本『観なきゃよかった!』、読んで良かった感想!

立川談志、はてなんと呼ぶべきか。 談志? いやオレみたいなこの人の落語とかロクに聞いたコトない人間が呼び捨てってのもどうなんだ。 家元? それこそマニアな方から「なに気取ってやがんでい!」的に見られるんじゃなかろか。 間 … 続きを読む