拉致と政治とアメリカの映画『ホールディング・リアット』感想文
そんなに優れたドキュメンタリーという感じではないですけどイスラエルのガザ侵攻直後のワシントンの様子がわかって面白かったです。
アンチ・シネフィルなゆるふわ系にわか映画ブログ。
そんなに優れたドキュメンタリーという感じではないですけどイスラエルのガザ侵攻直後のワシントンの様子がわかって面白かったです。
ねこの動画をだいたい70分にわたって観るだけの映画である。かわいかった。どうしよう感想がそれだけで終わってしまう。
予告編を観た時にはどこ需要なんだと困惑させられたが、批判的な視座を持って観ればこれは実に示唆に富む面白い映画だったんじゃないだろうか。
こういうエモいものは世間的にはウケるのかもしれないが、優れたドキュメンタリー作品だとはまるで思えなかったなぁ俺は。
みなさんあけましておめでとうございます!はいということで2025年ベストです!
必見のドキュメンタリーと言ってあげたい気持ちはあるがあんま良いドキュメンタリーではなかったのでなんとも。
なんかいろいろと思い出す映画だった。検証は事後にならないとできないので、新型コロナ禍における日本の方針がどの程度正しかったのかという包括的な検証ができていない今は、まだ新型コロナ禍なのかもしれません。
毎年行く度に東京国際はコンペのレベルが低いとぶーぶー文句を言っている気がする。
呆れる内容ではあるが、本気のドキュメンタリー映画と単なる売り込みビデオを見分けるための教材としては、この映画も有用かもしれない。
ティーザーだとなんだかよくわからんがとにかく不気味だからホラーだろうと思わせておいて実はこの映画ドキュメンタリー、1980年代のアメリカに吹き荒れた「サタニック・パニック」がどのようなものだったか検証した作品であった。よい作品だとおもいます。