夏休みとは別れの場なり映画『リンダとイリナ』『また会えるよね』感想文
子供は毎日成長して毎日親の世界から離れていく。その切ない喜び。そういうものが今回のブラック映画新作2本にはあったような気がしますねぇ。
アンチ・シネフィルなゆるふわ系にわか映画ブログ。
子供は毎日成長して毎日親の世界から離れていく。その切ない喜び。そういうものが今回のブラック映画新作2本にはあったような気がしますねぇ。
つまらないものとなんでもないものをあえて映画で観る。それほど豊かな時間もないのではないだろうか?
食堂ドキュメンタリーと思いきやデモ題材の映画。それなりに面白いところはあったので、もう少し構成を緊密にするとか取材対象を掘り下げるとかしたらよかったのに、とか思ってしまう。
そんなに優れたドキュメンタリーという感じではないですけどイスラエルのガザ侵攻直後のワシントンの様子がわかって面白かったです。
ねこの動画をだいたい70分にわたって観るだけの映画である。かわいかった。どうしよう感想がそれだけで終わってしまう。
予告編を観た時にはどこ需要なんだと困惑させられたが、批判的な視座を持って観ればこれは実に示唆に富む面白い映画だったんじゃないだろうか。
こういうエモいものは世間的にはウケるのかもしれないが、優れたドキュメンタリー作品だとはまるで思えなかったなぁ俺は。
みなさんあけましておめでとうございます!はいということで2025年ベストです!
必見のドキュメンタリーと言ってあげたい気持ちはあるがあんま良いドキュメンタリーではなかったのでなんとも。
なんかいろいろと思い出す映画だった。検証は事後にならないとできないので、新型コロナ禍における日本の方針がどの程度正しかったのかという包括的な検証ができていない今は、まだ新型コロナ禍なのかもしれません。