肉食った犯人探して裁判すりゃいいじゃん映画『映画ちいかわ 人魚の島のひみつ』感想文

ファンアイテムみたいな映画だからファンは喜ぶかもしれないとしても、映画としてそれでいいのかなぁ、とかは『ちいかわ』初学者の俺としては思った。

バカなアメリカ合衆国が還ってきた映画『最終絶叫計画 令和!』感想文

こういう映画は考えるだけ無駄ですし考えれば考えるだけみなさんの負けなのでスクリーンに脳みそを吸われるが吉です。くだらない、本当にくだらない!

小学生に道徳の授業で見せるなら良い映画『ひつじ探偵団』感想文

適度に面白いけどすごい普通の映画だったとおもいます。あと羊が人間に都合良すぎるのでどうぶつ映画としては失格。

金持ち大卒仲間で空虚な哲学論議映画『トゥ・ランド』感想文

都会のお金のある大卒たちが死とはなんぞや生とはなんぞやとなかなか趣味の良いアパートの一室の中で退屈に論じているその外で、今日も貧乏人はクスリを打って暴力犯罪に手を染めホームレスは寒波で死んでいく。そんなアメリカの歪みが作り手の意図を超えて見えてくる映画であった。

これを撮りたいがたくさん映画『今日からぼくは村の映画館』感想文

この圧倒的な「これを撮らなければいけないんだッ!」「これを語らなければいけないんだッ!」の前では些細なことはどうでもよい。豊かで美しく生に満ち満ちた、実に感動的な映画だったとおもいます。