こういう人生があった映画『君が最後に遺した歌』感想文

もっと識字障害をストーリーに生かすとかそれぞれの人生の挫折と栄光をメリハリ付けて描いてもよかったのではないかとは思いいつつ、「こういう人生があった」の映画としては悪くない佳作。

まったり途中下車映画『道行き』(2024) 感想文

まぁせかせかしないでたまにはこういう映画をだらりと眺めるのもいいではないですか。テーマ曲はゆるゆると心身を解毒するハワイアン。寝てもいいし最後らへんだけ観てもいいし途中で帰ってもいいかもしれない。

面白くないが心意気には共感映画『怪獣天国』感想文

なんだかオタクの弱みを握られているようでフェアじゃないような気もするのだが、まぁいいか、たまにはこういうぬる~い映画もそれはそれで解毒のために観たくなったりするものです。

異文化交流バカンス映画『サムシング・エクストラ! やさしい泥棒のゆかいな逃避行』感想文

サマーキャンプが舞台とあってうららかな陽光の照らすフランス田舎がバカンス映画のムードも醸してそれもまたヨシ、笑えてデトックスして最後はホロリの佳き異文化交流映画だ。

いつか思い出になるかもしれない映画『トリツカレ男』感想文

人々の意表を突いて感覚と思考力を麻痺させることを「没入体験」などと呼んで推奨するばかりの昨今の映画業界であるから、こういうオモチャの宝石のような映画は大事にしていきたいもんである。