歌舞伎役者の子として生まれることの痛みと栄光の映画『襲名』感想文
基本的には歌舞伎初学者のためのナビゲーション映画だと思いますけど、『国宝』では描かれなかった歌舞伎役者の痛みを捉えた(かもしれない)映画として面白かった。
アンチ・シネフィルなゆるふわ系にわか映画ブログ。
基本的には歌舞伎初学者のためのナビゲーション映画だと思いますけど、『国宝』では描かれなかった歌舞伎役者の痛みを捉えた(かもしれない)映画として面白かった。
邦画メジャー映画が難病恋愛映画みたいなスケールのちっちゃい映画ばかりになってしまった昨今、こういう大味の娯楽大作が映画館で観られるというのは嬉しい。
どちらも知らない映画だったが『ナイトシフト』と『ザ・ゴールドディガーズ』、80年代イギリスの前衛ムードが感じられて面白かったです。
とくに言うことのない普通のポストアポカリプス映画でした!どうしたリドスコ!
演出力がちょっと弱いがなんだかんだ家でゆるっと見る分には悪くないアニメだし悪くないパトレイバー、面白かった。
『ポパイ・ザ・スレイヤーマン』、『草枕』でしたね。ほら、ポパイもほうれん「草」を食ってマッチョになるし。
またなのかという思いなのだがどうして最近の若い日本のホラー監督は「警察の存在しない世界」の設定でしかホラー映画のシナリオを書けないのだろうか。
なんだかんだピクサー映画だし安定して面白かったけど、妙にこぢんまりまとまって大きなドラマとか冒険とかもないし、なんかその保守性にはこれでいいのかなぁピクサーの新作なのに、とか思ったりしないでもないのであった。
素材は細心の注意を必要とする一級品だけど料理の仕方があまりにも独身男性の男の料理なマイケル映画ですが素材が良すぎるので楽しかったです。
ただあまりにもAmazonという巨大資本の会社都合が露骨に画面から香ってくるので、そういう映画は観ていて気持ちよくないんだよ、どんなに面白かったとしてもさ。