歌舞伎役者の子として生まれることの痛みと栄光の映画『襲名』感想文

基本的には歌舞伎初学者のためのナビゲーション映画だと思いますけど、『国宝』では描かれなかった歌舞伎役者の痛みを捉えた(かもしれない)映画として面白かった。

AI化された世界で人間にできることは何か映画『踊る大捜査線 N.E.W. メトロポリスを駆け抜けろ!』感想文

邦画メジャー映画が難病恋愛映画みたいなスケールのちっちゃい映画ばかりになってしまった昨今、こういう大味の娯楽大作が映画館で観られるというのは嬉しい。

アメリカでは一人遊びさえ許されないのか映画『トイ・ストーリー5』感想文

なんだかんだピクサー映画だし安定して面白かったけど、妙にこぢんまりまとまって大きなドラマとか冒険とかもないし、なんかその保守性にはこれでいいのかなぁピクサーの新作なのに、とか思ったりしないでもないのであった。

高級マイケル肉をフークアが男の料理でゴリ押し映画『Michael/マイケル』感想文

素材は細心の注意を必要とする一級品だけど料理の仕方があまりにも独身男性の男の料理なマイケル映画ですが素材が良すぎるので楽しかったです。

Amazonが映画のフランチャイズ欲しすぎ映画『マスターズ・オブ・ユニバース』感想文

ただあまりにもAmazonという巨大資本の会社都合が露骨に画面から香ってくるので、そういう映画は観ていて気持ちよくないんだよ、どんなに面白かったとしてもさ。