誰一人信用できない奇跡のドキュメンタリー映画『グルスポングの奇跡』感想文
なにがなんだか最後までわからないが、すごい面白かったということだけは確か、だと思いたい。
アンチ・シネフィルなゆるふわ系にわか映画ブログ。
なにがなんだか最後までわからないが、すごい面白かったということだけは確か、だと思いたい。
うむこれは、これはなんだかもったいない映画だ。現代の『CUBE』になりそうでなり損ねた感じ。
途中まではホラーっぽいけど後半はコメディっぽいし最終的には後味爽やかでハッピーな感じ。まぁどうせ子供なんて思い通り育たないから育児は肩の力を抜いて気楽にやりましょうという映画かもしれない。
「顔」が映し出す漢江の奇跡・暗黒秘話!面白いけどもうちょっと枠をはみ出すような何かがあれば良かったのになぁみたいな映画だった。
とくに言うことのない普通のポストアポカリプス映画でした!どうしたリドスコ!
劇画的なタッチはカッコイイし相模原障害者施設殺傷事件に対するアンサーとしても立派な良い映画。
俺的には近年のステイサム映画のベスト。静と動の対比とリアルなディテールの積み重ねが生む静かなサスペンスが見事なのだ。あと敵がステイサム映画屈指の強キャラなのもヨシ。
(時として反社会的な)個人的な幸せに対して風当たりが強いように感じられる昨今であるから、こういう映画は尚のことキラキラ輝いて見えるのかもしれない。
取り立て人の話だがやってることは要するにスパイアクションないしコマンドアクションである。モラルがなくて(俺は)最悪でした。
演出力がちょっと弱いがなんだかんだ家でゆるっと見る分には悪くないアニメだし悪くないパトレイバー、面白かった。