現代アート業界大冒険映画『アートのお値段』感想文

こういう形で芸術作品の生と死を浮かび上がらせるというのはなかなか面白い趣向、美術館でばかり作品と触れているとお値段と一緒に意外と忘れてしまいがちな作品の生を改めて意識させられるよい映画。

貧すればゾンする映画『感染家族』感想文

金のない人間はゾンビよりも凶暴凶悪。こわくてたのしい人でなし田舎ホラーでした。

旅芸人万歳映画『ダンスウィズミー』感想文(ネタバレたぶんなし)

こういう芸を楽しむ映画というのは邦画でまず見ないしわりと世界的にも絶滅危惧種っぽいので得した気分、なによりこないだ観た『死霊の盆踊り』効果もあって芸人っていいなぁのしあわせ感に浸れてたいへんよかった。

映画難しいっすね映画『イソップの思うツボ』感想文(ネタバレなし)

つまらないならつまらないの一言で済むがつまらないわけではないからなかなか感想に困る。ピンク映画だったら良かったのにな~っていうところに落ち着いてしまうなこれは、個人的には。

爆睡感想『ピータールー マンチェスターの悲劇』

結構楽しみにしていた映画だったので2時間に迫ろうかという勢いの大爆睡をかました自分にちょっと溜息が出てしまう。でも傑作。

映画感想『ワイルド・スピード/スーパーコンボ』

主にヤンキー向けの教育的メッセージはバンバン感じましたから啓蒙映画だったのかもしれない。

イイ話系ホラー『ゴーストランドの惨劇』感想文(ネタバレ途中から)

観た直後はしょうもないなぁと思ったが感想を書いてみるとなかなかイイ話で、ホラーを創作すること、あるはホラーを観たり読んだりすることの意義を力強く訴えかけるロジェのくせに感動作であった。

睡眠感想『世界の涯ての鼓動』&『トム・オブ・フィンランド』

暑さにやられて信じられない睡眠時間を叩き出してしまった。しかも2本。トータルで10分とか20分とかしか観てないので感想もなにもまず画面を観られていない感想文。

さっさと滅びろ映画『ライオン・キング』感想文(悪口と雑ネタバレ注意)

なんでこんなつまらないお話が定番ミュージカルになったりするほど大人気なのか全然わからん感想文。

不可解いっぱい映画『よこがお』感想文

ジャージ姿のズボラ市川実日子が最強。こういうの好きになってしまうからやめてほしいとおもう。こっちは画面の外から苦しい想いでそのよこがおを眺めることしかできないわけですから…。