夏休みは妖怪旅行映画『映画クレヨンしんちゃん 奇々怪々!オラの妖怪バケ~ション』感想文

過度に情緒的になることなくほんのりユーモアを漂わせての妖怪道中と妖怪交流は夏休みらしい倦怠感とノスタルジーも合わさってなかなか良し。終盤尻すぼみだが夏休み映画として悪くなかったです。

地下鉄ホラーオムニバス映画『怪速急行■■行き』感想文

大したお話もなければ大した教訓もない、場面場面が怖かったりグロかったりするだけで観たところで大して得るものもない。こういう映画は良識ある大人からは相手にされないだろう……が、夏に観るホラー映画なんてこんぐらいでイイよな。

肉食った犯人探して裁判すりゃいいじゃん映画『映画ちいかわ 人魚の島のひみつ』感想文

ファンアイテムみたいな映画だからファンは喜ぶかもしれないとしても、映画としてそれでいいのかなぁ、とかは『ちいかわ』初学者の俺としては思った。

郊外住宅地の幸福幻想で隣人愛粉砕映画『隣人たち』感想文

いや好きですけどねこういうわりと面白い普通のサスペンス映画って。上映時間も94分と観客に優しいし。でもアン・ハサウェイとジェシカ・チャステインというデカい看板を二枚も揃えたんならもう少し印象に残るような作品を目指してくれてもよかったんじゃないか。