反戦思想と戦場欲望のせめぎ合う映画『ネルソンさん、あなたは人を殺しましたか?』感想文

実在の人物の自伝を原作にしているといってもやはり塚本映画は塚本映画で、塚本晋也は塚本晋也。この人はどんな映画を撮ってもその世界を自分の脳内に繋げてしまうのだ。ちょっと感動。

現代に蘇る昭和ガメライズム映画『温泉シャーク2 九州大決戦』感想文

笑いどころは前作よりも少ない気がするが、チャチながら映画を面白くするためのアイデアが満載な特撮映画というのはなんだか大事にしたいものだ。

声がなければ悲惨に気付けないのだろうか映画『ヒンド・ラジャブの声』感想文

こうした映画を作るべきではないとはまったく思わないけれども、これを評価できるかできないかで言うなら、俺はあまり評価しようとは思わない。

どうせ子供は親の思い通り育たない映画『ナイトボーン -夜哭-』感想文

途中まではホラーっぽいけど後半はコメディっぽいし最終的には後味爽やかでハッピーな感じ。まぁどうせ子供なんて思い通り育たないから育児は肩の力を抜いて気楽にやりましょうという映画かもしれない。