マヨネーズ特盛り爆笑ゾンビ映画『バイオハザード』(2026) 感想文
ヒットしてるみたいなので続編が作られるのは既に決定事項と断言して差し支えないが、一作目がこんなマヨネーズパンみたいな映画なら続編は一体どうなってしまうというのか……?
アンチ・シネフィルなゆるふわ系にわか映画ブログ。
ヒットしてるみたいなので続編が作られるのは既に決定事項と断言して差し支えないが、一作目がこんなマヨネーズパンみたいな映画なら続編は一体どうなってしまうというのか……?
社会風刺と見せかけて娯楽賛歌。それなのに娯楽として面白くないので珍品感が出てしまっているが、こういう野心的な失敗作ってなんんかイイと思います。
こういうふわふわした捉えどころのないドキュメンタリー映画は好きなので面白い映画ではあったが、ただ、なんだったのかはよくわからない。
世界が戦争にうつつを抜かしハリウッドは政治と金儲けにしか興味を持たなくなってしまった昨今、そんなことはどうでもいいから人間はもっとUFOとか宇宙人を夢見るべきなのだと説くこういう映画は沁みますネェ。
世間的にはよくあるお涙頂戴難病純愛映画としてしか見てもらえないでしょうが、これはイイ映画です。ちゃんと骨がある。骨だいじ。
日本では珍しい非人情的なサイバーサスペンス、しかも最高に気持ち悪い黒田大輔が出てくる。その2点だけでも大いに観てよかったと思える映画だ。
基本的には歌舞伎初学者のためのナビゲーション映画だと思いますけど、『国宝』では描かれなかった歌舞伎役者の痛みを捉えた(かもしれない)映画として面白かった。
かの悪夢的名作『メサイア・オブ・デッド』を部分的に彷彿とさせる……とまで言えば少し褒めすぎのような気は自分でもするのだが、とにかく、面白いホラー映画であることは間違いなし!
いやはや続く時は本当に……と最近毎日のように書いている気がするが、またしても戦争帰りの軍人の魂の彷徨もの。映画のせいじゃなくてタイミングが悪かっただけだがぶっちゃけ飽きたこういうの。
まるで『イレイザーヘッド』のような育児大変映画……と見せかけて、実は子離れできない親の不安を描いた映画だと思いました。