高級マイケル肉をフークアが男の料理でゴリ押し映画『Michael/マイケル』感想文
素材は細心の注意を必要とする一級品だけど料理の仕方があまりにも独身男性の男の料理なマイケル映画ですが素材が良すぎるので楽しかったです。
アンチ・シネフィルなゆるふわ系にわか映画ブログ。
素材は細心の注意を必要とする一級品だけど料理の仕方があまりにも独身男性の男の料理なマイケル映画ですが素材が良すぎるので楽しかったです。
砂漠レイヴを転々として現実逃避をする人たちの姿を通して世界の静かな終わりを見せる一種の終末映画。つまらなくて面白かったです。
貧乏なアメリカの暮らしにもそれはそれで愛があり夢があり何より歌があるじゃないの的なアメリカン人情歌謡ドラマ。
もっと識字障害をストーリーに生かすとかそれぞれの人生の挫折と栄光をメリハリ付けて描いてもよかったのではないかとは思いいつつ、「こういう人生があった」の映画としては悪くない佳作。
みなさんはこんな言葉をご存じだろうか。華々しい失敗作、それが真のアートである。その言葉が正しいとすれば、この映画は堂々たるアート映画である。
人々の意表を突いて感覚と思考力を麻痺させることを「没入体験」などと呼んで推奨するばかりの昨今の映画業界であるから、こういうオモチャの宝石のような映画は大事にしていきたいもんである。
一言で言えば暗黒アニメ界の『もののけ姫』という感じのアウトサイダー・アート・アニメ大爆発作。ものすごいぞ!
日頃からハリウッドなんかさっさと潰れろと言って憚らない俺ではあるが、なんだかんだこういう狂騒的でありつつ気の利いた楽天的なハリウッド喜劇はおもしろい。
現代風に洗練されたしんちゃん映画の原点回帰作!最近のしんちゃん映画では一番好き!
なんだかNetflixドラマの総集編みたいな映画だが、見所盛り沢山の娯楽大作ではあったと思います。