【ネッフリ】『You vs. Wild ー究極のサバイバル術ー』プレイ感想(ネタバレあり)

ディスカバリーチャンネルの大人気(らしい)サバイバル番組『サバイバルゲーム MAN vs. WILD』をインタラクティブ作品化。インタラクティブ感は物足りないが藤岡弘探検隊感みたいで面白かったです。ネタバレあり。

新作公開記念『ハロウィン』シリーズ全作感想

元祖スラッシャー殺人鬼、マイケル・マイヤーズの軌跡を大回顧。40年ものあいだ実家出勤定時退社を貫いたマイケルの働き方に迫る。

幸福の映画『僕の彼女は魔法使い』感想(ネタバレ注意)

『UFO学園の秘密』以降の幸福映画は余すことなく劇場公開時にダイブしているのでもう慣れたつもりだったがこれはさすがにもぎりを通るのに勇気を要した。

【ネッフリ】『殺人鬼との対談:テッド・バンディの場合』感想文

オーソドックスなシリアルキラー伝記もの。アグレッシブな作品の多いネッフリ・ドキュメンタリーの中では題材の主張の強さに反して味気ない作りだった。

君もファシストになれる映画『ちいさな独裁者』感想文

うん、気分悪ぃ! この気分の悪さはできるだけ多くの人に感じてもらいたいので詳細は書きませんが、凡庸な悪VS凡庸な悪って感じで糞でした! もちろん良い意味でね!

【ネッフリ】『ベルベット・バズソー:血塗られたギャラリー』感想文

色んな意味でひでぇなぁと思う映画だったわけですがひどい物を好くスノッブなので好感度高かったです。

実録ムエタイノワール『暁に祈れ』感想文

主人公ビリー・ムーアの主観として物語が進んでいく映画なのでリアル前科者キャスト&リアル刑務所ロケの効果たるや半端なく胃袋を握りつぶされるような臨場感。すごいぞ!

アブノーマル時代劇『斬、』を見た感想

鉄にフェチした塚本晋也の変態性が刀の魔に憑かれた人間どもの悲劇的な宿命として刻み込まれたアブノーマル時代劇。

国境ノワール『ボーダーライン:ソルジャーズ・デイ』感想文

絶望的カオス状況にわかるわかると頷きながら誰一人感情移入できないノワール感がよかった。誘拐されるガキまで憎たらしくて可哀想になったりしないからガチ。

ムーアVSトランプ時代映画『華氏119』感想文

スティーブ・バノンも絶賛するマイケル・ムーアのトランプ(時代)ドキュメンタリー。おもしろいとおもう。