生類憐れまない映画『ジョン・ウィック:パラベラム』感想文

これがシリーズ初参戦だったのでこんな馬鹿みたいな面白い映画があったのかとビッグ衝撃を受けてしまった。たぶん世界で一番ひどい自分探し映画です。

リブート版『ヘルボーイ』感想文(ネタバレたぶんなし)

『ヘルボーイ』のシリーズ作というよりは『ドゥームズデイ』に続くニール・マーシャルの来いよ終末第二弾として見たい。というか前の『ヘルボーイ』観てないのでそういう風にしか観られなかった。

絶対観ろ感想『ホライズンブルー』(於:カナザワ映画祭2019)

いや本当に良い映画だった。アングラ界隈の『この世界の片隅に』ではないかと思う。人の作品を挙げて褒める失礼もわかってはいるが思ってしまったので。

格闘大戦争映画『トリプル・スレット』感想文

完璧。文句なし。100点花丸金一封。俺がアクション映画に求めるものの99.9%はここにあった。今年観たアクション映画で超ダントツでいちばんおもしろかったですね。シナリオの適当さもダントツだけどね!

キラコメ感想『かぐや様は告らせたい ~天才たちの恋愛頭脳戦~』

ここ一年ぐらいで製作本数が激減した気がするキラキラ映画の新作はどうせキラキラブームが終わるんならこっちから壊してやらぁ! と言わんばかりの破壊的キラキラコメディでした。大満足。

レベルファイブ完全移植映画『二ノ国』感想文

『二ノ国』って映画になるほど人気のあるゲームなんだなぁと思って観ていたら製作にレベルファイブが入っていて日野晃博が脚本まで書いていたことがエンドロールで発覚、レベルファイブのバブルっぷりにおどろきの一切ないおどろきのオチよりもおどろいてしまった。

現代アート業界大冒険映画『アートのお値段』感想文

こういう形で芸術作品の生と死を浮かび上がらせるというのはなかなか面白い趣向、美術館でばかり作品と触れているとお値段と一緒に意外と忘れてしまいがちな作品の生を改めて意識させられるよい映画。

俺には無理だった感想『ウィーアーリトルゾンビーズ』(悪口注意)

MVとして観るなら全然おもしろいし音楽もかっこいいから別に言うことはないですけどただめちゃくちゃ嫌だった。めちゃくちゃ嫌だった!

料理の殺人映画『Diner ダイナー』感想文

まあこういう映画もたまにはいいよね。こういうのばっか食ってると死にますけどたまに食う劇薬は珍味。いいんじゃないですか? いいでしょ? いいだろうがあああぁぁぁぁぁ俺はあああぁぁぁぁぁここのおおおぉぉぉぉぉ王だッ!!!!!

闇鍋爆発映画『神と共に 第二章:因と縁』感想文

支離滅裂の一歩手前でなんとかマクロな話とミクロな話を曼荼羅的に接続して上手いオチ感を出すのはさすがに韓国映画だなぁと思ったがそれ以上に面白いものはなんでもぶっ込め的な節操の無さに韓国映画だなぁぁぁぁ!!!! であった。