反戦思想と戦場欲望のせめぎ合う映画『ネルソンさん、あなたは人を殺しましたか?』感想文

実在の人物の自伝を原作にしているといってもやはり塚本映画は塚本映画で、塚本晋也は塚本晋也。この人はどんな映画を撮ってもその世界を自分の脳内に繋げてしまうのだ。ちょっと感動。

現代に蘇る昭和ガメライズム映画『温泉シャーク2 九州大決戦』感想文

笑いどころは前作よりも少ない気がするが、チャチながら映画を面白くするためのアイデアが満載な特撮映画というのはなんだか大事にしたいものだ。

壊れた心の地獄巡り映画『リターン・トゥ・サイレントヒル』感想文

評判が悪い理由はとてもよくわかるのだが、いやぁ、良かったですねぇ。しみじみしちゃう。