第39回東京国際映画祭(2026)に雑に行ってきた感想文

なんだかいつも盛り上がらない東京国際映画祭、来年は40周年の節目でもありますし、もうちょっと頑張って盛り上げようとしてほしい。もう神輿かつげばいいよ来年は神輿。海外からのお客さんも喜ぶだろうし。

悪夢!虐殺!支離滅裂!なんかすごい映画『ユートピア 狂宴』感想文

かの悪夢的名作『メサイア・オブ・デッド』を部分的に彷彿とさせる……とまで言えば少し褒めすぎのような気は自分でもするのだが、とにかく、面白いホラー映画であることは間違いなし!

反戦思想と戦場欲望のせめぎ合う映画『ネルソンさん、あなたは人を殺しましたか?』感想文

実在の人物の自伝を原作にしているといってもやはり塚本映画は塚本映画で、塚本晋也は塚本晋也。この人はどんな映画を撮ってもその世界を自分の脳内に繋げてしまうのだ。ちょっと感動。

現代に蘇る昭和ガメライズム映画『温泉シャーク2 九州大決戦』感想文

笑いどころは前作よりも少ない気がするが、チャチながら映画を面白くするためのアイデアが満載な特撮映画というのはなんだか大事にしたいものだ。