いやー子離れって本当に大変なものですねぇ映画『ワンオペレーション』感想文
まるで『イレイザーヘッド』のような育児大変映画……と見せかけて、実は子離れできない親の不安を描いた映画だと思いました。
アンチ・シネフィルなゆるふわ系にわか映画ブログ。
まるで『イレイザーヘッド』のような育児大変映画……と見せかけて、実は子離れできない親の不安を描いた映画だと思いました。
実在の人物の自伝を原作にしているといってもやはり塚本映画は塚本映画で、塚本晋也は塚本晋也。この人はどんな映画を撮ってもその世界を自分の脳内に繋げてしまうのだ。ちょっと感動。
笑いどころは前作よりも少ない気がするが、チャチながら映画を面白くするためのアイデアが満載な特撮映画というのはなんだか大事にしたいものだ。
なにがなんだか最後までわからないが、すごい面白かったということだけは確か、だと思いたい。
ネタ映画のようなタイトルだが、これはホラー好きならぜひとも観ておきたい力作ではないでしょーか。
なにがなんだかサッパリわからないが『フィルムインフェルノ』みたいで俺はかなり好きでした。
悲しいね。悲しいよ……人生と加齢のかなしさを感じさせる映画でした……。
なんだか90年代の色々を思い出すスタイルありきの映画という感じで、面白いけどどうにも薄っぺらい印象が残ってしまう。
評判が悪い理由はとてもよくわかるのだが、いやぁ、良かったですねぇ。しみじみしちゃう。
ちょっとそれはどうなんですかと思うところは多々あるものの細かいことを気にしなければお祭り気分で楽しめる映画と思われ。