銃を捨てよ宇宙を見上げよ映画『ディスクロージャー・デイ』感想文
世界が戦争にうつつを抜かしハリウッドは政治と金儲けにしか興味を持たなくなってしまった昨今、そんなことはどうでもいいから人間はもっとUFOとか宇宙人を夢見るべきなのだと説くこういう映画は沁みますネェ。
アンチ・シネフィルなゆるふわ系にわか映画ブログ。
世界が戦争にうつつを抜かしハリウッドは政治と金儲けにしか興味を持たなくなってしまった昨今、そんなことはどうでもいいから人間はもっとUFOとか宇宙人を夢見るべきなのだと説くこういう映画は沁みますネェ。
邦画メジャー映画が難病恋愛映画みたいなスケールのちっちゃい映画ばかりになってしまった昨今、こういう大味の娯楽大作が映画館で観られるというのは嬉しい。
笑いどころは前作よりも少ない気がするが、チャチながら映画を面白くするためのアイデアが満載な特撮映画というのはなんだか大事にしたいものだ。
うむこれは、これはなんだかもったいない映画だ。現代の『CUBE』になりそうでなり損ねた感じ。
とくに言うことのない普通のポストアポカリプス映画でした!どうしたリドスコ!
演出力がちょっと弱いがなんだかんだ家でゆるっと見る分には悪くないアニメだし悪くないパトレイバー、面白かった。
杉本博司のこれまでの軌跡をざっくりまとめた展覧会が国立近代美術館でやっている『杉本博司 絶滅写真』とのこと。夏休みだし行ってきました。
恐竜が人間バクバクして楽しい、そしてアン・ハサウェイは足が速い。映画なんてそれだけで充分ということもあるのだ。
妙に間延びはするし、それにアクションシーンはフラッシュ演出で誤魔化しすぎているしで、残念ながら手放しで称賛できる映画ではなくなってしまったが、それでもB級恐竜の佳作だと思います!
カルト監督スティーヴン・コスタンスキの新作がなんと2本まとめて大公開である。さっそく観てきたので2本まとめて感想どうぞ。