父の屍(とクジラの肉壁)を越えてゆけ映画『クジラに落ちた男』感想文
サメ映画はいつの間にか一大ジャンルになってしまったが、海の王者といえばサメではなくやはりクジラです。この映画が嚆矢となって今後クジラ映画ブームが巻き起こることを期待しよう!
アンチ・シネフィルなゆるふわ系にわか映画ブログ。
サメ映画はいつの間にか一大ジャンルになってしまったが、海の王者といえばサメではなくやはりクジラです。この映画が嚆矢となって今後クジラ映画ブームが巻き起こることを期待しよう!
いやはや続く時は本当に……と最近毎日のように書いている気がするが、またしても戦争帰りの軍人の魂の彷徨もの。映画のせいじゃなくてタイミングが悪かっただけだがぶっちゃけ飽きたこういうの。
恐竜が人間バクバクして楽しい、そしてアン・ハサウェイは足が速い。映画なんてそれだけで充分ということもあるのだ。
主演ワンちゃんは可愛くてよかったけどコンセプトだけじゃなくてもう少し内容を煮詰めた方がよかった映画かもしれない。
適度に面白いけどすごい普通の映画だったとおもいます。あと羊が人間に都合良すぎるのでどうぶつ映画としては失格。
なかなかどうして作り手にB級映画かくあるべしの志が見えるおもしろいサメ関連映画であった。殺人鬼が放つ「俺はラブストーリーよりもホラーが好きだ!」の台詞は明日から使っていきたい。
超面白かった!し、よりエモいものが正義であり真実であるという今の風潮にあってこういう一歩引いた大人の視点を感じさせる映画というのは実に貴重なのではあるまいか。
ねこの動画をだいたい70分にわたって観るだけの映画である。かわいかった。どうしよう感想がそれだけで終わってしまう。
やたらと頭部破壊に集中した殺人に余念が無く、それ意外の要素、たとえば無駄なヒューマンドラマなどはやらない潔さで実にアッパレ、快作という言葉はこういう映画のためにあるのだと言いたくなる映画だった。
ウェルメイドなよくあるイイ話の粋は出ないがペンギンによって覚醒した主人公が横暴軍政と戦う! とかそういう感じではないのは多少面白いところかもしれない。