快作お猿さんスラッシャー映画『おさるのベン』感想文

やたらと頭部破壊に集中した殺人に余念が無く、それ意外の要素、たとえば無駄なヒューマンドラマなどはやらない潔さで実にアッパレ、快作という言葉はこういう映画のためにあるのだと言いたくなる映画だった。

気候問題よりもエサ問題に切り込んで欲しい映画『ズートピア2』感想文

こんなものかという感じのハリウッド大作だがこんなものだからカップヌードルと同じでたまに食べたくなるみたいなの、ある。

駄菓子屋の顔大集結映画『たべっ子どうぶつ THE MOVIE』感想文

たべっ子どうぶつに限らずギンビスのお菓子にも限らずメーカーの垣根を越えてあのお菓子キャラこのお菓子キャラが顔見せ程度だとしても映像化され一堂に会したのは快挙、さながら日本の駄菓子屋さん版『レディ・プレイヤー1』だ!