素直がいちばん映画『記憶にございません!』感想文(ラサール石井の悪口あり注意)

なんだか昔のフジテレビでやってた三谷幸喜脚本のテレビドラマっぽい。1クール10話の総集編という感じ。気楽に見れるが批判は鋭利。おもしろかったなぁ。

壊滅映画『台風家族』感想文(ネタバレないが悪口多数)

房総半島が大変な状況の中でこういうことを書くのは人としてどうかと思うのだが書かねばこちらの感情が復旧しないほどに観賞被害が甚大、俺観測史上最大規模に壊滅的な『台風家族』であった。

キラコメ感想『かぐや様は告らせたい ~天才たちの恋愛頭脳戦~』

ここ一年ぐらいで製作本数が激減した気がするキラキラ映画の新作はどうせキラキラブームが終わるんならこっちから壊してやらぁ! と言わんばかりの破壊的キラキラコメディでした。大満足。

全然知らない『ロケットマン』感想文

エルトン・ジョンの伝記映画ですが劇中で象徴的に使われていたエルトン・ジョンの代表曲のひとつ『黄昏のレンガ路』をずっとビートルズの曲だと思っていたくらいなエルトン童貞なのでそんなノれなかったです。

『劇場版 おっさんずラブ ~LOVE or DEAD~』感想文(TV版未見)

吉田鋼太郎の魅力たっぷり。沢村一樹の身体は最強。「愛されるよりも愛したい、マジで!」みたいな台詞にイラっとこない人なら大丈夫。きっと大丈夫。

現代アート業界大冒険映画『アートのお値段』感想文

こういう形で芸術作品の生と死を浮かび上がらせるというのはなかなか面白い趣向、美術館でばかり作品と触れているとお値段と一緒に意外と忘れてしまいがちな作品の生を改めて意識させられるよい映画。

旅芸人万歳映画『ダンスウィズミー』感想文(ネタバレたぶんなし)

こういう芸を楽しむ映画というのは邦画でまず見ないしわりと世界的にも絶滅危惧種っぽいので得した気分、なによりこないだ観た『死霊の盆踊り』効果もあって芸人っていいなぁのしあわせ感に浸れてたいへんよかった。

映画感想『ワイルド・スピード/スーパーコンボ』

主にヤンキー向けの教育的メッセージはバンバン感じましたから啓蒙映画だったのかもしれない。

映画これぐらいでいいじゃないですか感想『ペット2』

ペットたちのささやかな冒険と成長をタイトにまとめて上映時間正味86分。ありがたいお説教もエンパワーメント要素もなにもない、笑って観て笑って帰って次の日には忘れちゃってねの軽妙洒脱な映画。最高とても最高。

IoT万能説映画『チャイルド・プレイ』感想文

出てくる人間が全員ろくでなし、取って付けたにも程があるAI・IoT社会への警鐘、最終的にストーリーの整合性がマイナスに入ってしまうオモシロ至上主義。まったくしょうもない映画だと思うが笑ってしまうからしょうがない。ホラーっていうかブラックユーモアの映画。