脳みそをにゃあするねこ天国映画『Cat Video Fest』感想文
ねこの動画をだいたい70分にわたって観るだけの映画である。かわいかった。どうしよう感想がそれだけで終わってしまう。
アンチ・シネフィルなゆるふわ系にわか映画ブログ。
ねこの動画をだいたい70分にわたって観るだけの映画である。かわいかった。どうしよう感想がそれだけで終わってしまう。
わりと面白いけど精子のドラマティックな生態をあんまり正確に捉えていないので題材負けのような映画になってしまった。
サマーキャンプが舞台とあってうららかな陽光の照らすフランス田舎がバカンス映画のムードも醸してそれもまたヨシ、笑えてデトックスして最後はホロリの佳き異文化交流映画だ。
今年もまた聖なる夜にクリスマスホラーレビュー10連発をプレゼント! これを読めばもうひとりぼっちのクリスマスも寂しくなぁぁぁぁぁぁい!!!!!
なんなんだこの映画。良い意味で作ってる人たち全員バカなんだとおもいます。
こんなものかという感じのハリウッド大作だがこんなものだからカップヌードルと同じでたまに食べたくなるみたいなの、ある。
なんか、クリスマスパーティとかやるときに適当にテレビに流しとく映画としてはいいんじゃないすか? クリスマスパーティなんか行ったことないから知らんけど。
だっはっは! いやもうまったくこんなもん大爆笑である! まるで漫☆画太郎まんがの実写版! バカでヒドくてサイコーだ!
なんか前回感想書いた『ボーイ・キルズ・ワールド』とテイストに共通するところがあってこちらも不謹慎血まみれギャグ映画。おもしろかったです。
ネタバレはしませんが最後あーなってあーなった主人公がえーいめんどくさい、ならば敵だろうが味方だろうが全員俺が殺す! と吹っ切れてくれたら、まさしくタイトル通り『ボーイ・キルズ・ワールド』で面白かったのになぁ。