チャイニーズ・アドベンチャー映画『トムとジェリー 時をこえる魔法の羅針盤』
面白いけどこれは中華ファンタジー・バトルアクション・コメディのアニメであってトムジェリではなくない!?
アンチ・シネフィルなゆるふわ系にわか映画ブログ。
面白いけどこれは中華ファンタジー・バトルアクション・コメディのアニメであってトムジェリではなくない!?
本来であれば映画館じゃなくて家でダラダラしながら流し見するような作品なんだろうなこれ。昔のOVAみたいでほどよくおもしろかったです。
香港映画界はこういう異種混合的なイイ話を作るのがやたらとうまい。やはりイギリス統治の中で西洋と東洋が独特に混じり合って文化を発展させてきた地域ゆえなのかもしれない。
おそらくそんなに出来の良い映画ではないと思いますが風俗映画としてなかなか価値のある面白いものだったと思います。
待ってましたの共和党アクション最新作!アラブ世界に対する無知と野蛮と蔑視が共和党アクションらしく三拍子揃ってこれはどうかと思いつつ楽しめはしたのできっと悪い映画ではないだろう。
こういう映画は観ると世界が広くなるから良いな。インドネシアの『学校の怪談』みたいな映画でした。
綺麗事ではない現実を憶さず提示しつつ、いやでもやっぱり人としてそれはどうなんですかという葛藤を地に足の付いた筆致で描いて良い映画。
とても見やすいエンタメ映画だと思うが俺に向けられた映画ではなかった。
おめーは『最強伝説黒沢』の第一巻かもしくは二十代の頃の俺かよ!身につまされること甚だしい映画でしたッ!
小学生の向けの教育映画としてなら1910年代のパリの風俗のお勉強にもなるのでそこまで悪くないかもしれないが……という映画だった。