映画原作『否定と肯定 ホロコーストの真実をめぐる闘い』を読む
文庫本で600ページ弱。長い本なので感想も長く重く9000字弱。あとあの映画版はダメな映画化だったとおもいます結論として。
アンチ・シネフィルなゆるふわ系にわか映画ブログ。
文庫本で600ページ弱。長い本なので感想も長く重く9000字弱。あとあの映画版はダメな映画化だったとおもいます結論として。
映画『ドリーム』の原作感想。映画見てない人はネタがバレるのでページ開くな帰れ。
ケネス・アンガーの『ハリウッド・バビロン』、コレ黄金期ハリウッドの三文ゴシップの寄せ集めなんですが、面白かったなぁ。感想書いた。
シネフィルではなく、マニアでもなく、年季の入った映画フアン二人の対談本。なんだかしあわせーな本だったなぁ、コレ。
マルクス兄弟といやぁ我が国ではマニアどもインテリども御用達の喜劇ユニットと化してしまったきらいがありますが、いやそんなコトは無い! と言ってくれる、万人に開かれたマルクス兄弟の最良の入門書になってる本の感想です。
『銀幕風景』とゆー本を読んだ。川本三郎センセの映画風景エッセイ。有名無名問わず、色んな映画とその風景を風来坊の眼差しで通り過ぎてく。とってもイイ本です。
川本三郎センセの『映画の戦後』は多彩な評論を通して川本センセ自身がどう戦後にケリをつけたか、みたいな本になってます。面白いです。
立川談志、はてなんと呼ぶべきか。 談志? いやオレみたいなこの人の落語とかロクに聞いたコトない人間が呼び捨てってのもどうなんだ。 家元? それこそマニアな方から「なに気取ってやがんでい!」的に見られるんじゃなかろか。 間 … 続きを読む
川本三郎先生のサスペンス映画評論集『サスペンス映画ここにあり』を読んだ。面白かった。黙って感想書く。
『メイズ・ランナー2 砂漠の迷宮』の原作読んでみたら、いやまったくツマンナイんだこれが。ってなワケでそういう感想書いた。