アートアニメ感想文『ホフマニアダ』『《外套》をつくる』

ロシアのアートアニメ(系)映画を続けて観てしまったのでまとめて感想。それぞれ別の意味ですごかったです。

ドルフ主演最新作『デッド・トリガー』ネタバレ感想

いつも心にラングレン。このコンセプトを持ってきただけでも勝ったね。そういうVシネ系ゾンビ映画です。同名ゲームの映画化。

『麻雀放浪記2020』に放浪の旅に出て欲しい感想

ピエール瀧はびっくりするほどどうでもいい端役だったので出演シーンを全カットしても支障ゼロのところをあえて残した判断は全力で支持したい。映画の内容は全力で否定したい。

アメドリ映画『バイス』混乱感想

超スピードでチェイニー激動の半生を回顧。断片的なショットの多い情報の洪水の観。おもしろかったが観ている間も観終わった後も感想が分単位で変わってしまい安定しない。

新作公開記念『ハロウィン』シリーズ全作感想

元祖スラッシャー殺人鬼、マイケル・マイヤーズの軌跡を大回顧。40年ものあいだ実家出勤定時退社を貫いたマイケルの働き方に迫る。

シュワなしでもやるんだよ映画『大脱出2』感想文

シュワ不在の『大脱出』なんてと思ったが、『大脱出』がシュワ×スタローンの夢の共演なら『大脱出2』はセガール×スタローンの影の共演。ついにセガールのフィールドに降りてきたスタローンの漢気に泣け!

映画作りはたいへん映画『ナイトクルージング』感想文

映画ってこんな風に作るのかーの連続。視覚障害のドキュメンタリーと思ったが初めて映画を作る人のドキュメンタリーだった。映画作り、面白いけどめっちゃ面倒臭い。マジで面倒臭い。

『記者たち~衝撃と畏怖の真実~』真実の感想文

軽いサスペンスとユーモアと嫌味のないささやかなロマンスとあと社会正義。巧みなストーリーテリングは円熟の域だ。いや面白かった、面白かった。でも難しいなぁと思いましたね、なんか。

バートン版『ダンボ』を観た!(微ネタバレ注意)

遊園地、見世物(サーカス)、フリークス、孤独な悪役、色の乱舞、チャイルディッシュな悪意の発露…バートン映画的な要素がいっぱい。バートンこれで完全復活だ。

【ネッフリ】『ラブ、デス&ロボット』を見た!

たいへんな評判のネッフリオリジナルのオムニバスアニメ『ラブ、デス&ロボット』を見たので全話感想。確かに噂に違わぬすごいアニメだったなぁ。あとタイトルは『セックス、デス&ロボット』って感じです。