1000年先にはナポリの街も過去の遺跡映画『ポンペイ、雲の下に生きる』感想文
こういうふわふわした捉えどころのないドキュメンタリー映画は好きなので面白い映画ではあったが、ただ、なんだったのかはよくわからない。
アンチ・シネフィルなゆるふわ系にわか映画ブログ。
こういうふわふわした捉えどころのないドキュメンタリー映画は好きなので面白い映画ではあったが、ただ、なんだったのかはよくわからない。
基本的には歌舞伎初学者のためのナビゲーション映画だと思いますけど、『国宝』では描かれなかった歌舞伎役者の痛みを捉えた(かもしれない)映画として面白かった。
なにがなんだか最後までわからないが、すごい面白かったということだけは確か、だと思いたい。
子供は毎日成長して毎日親の世界から離れていく。その切ない喜び。そういうものが今回のブラック映画新作2本にはあったような気がしますねぇ。
つまらないものとなんでもないものをあえて映画で観る。それほど豊かな時間もないのではないだろうか?
食堂ドキュメンタリーと思いきやデモ題材の映画。それなりに面白いところはあったので、もう少し構成を緊密にするとか取材対象を掘り下げるとかしたらよかったのに、とか思ってしまう。
そんなに優れたドキュメンタリーという感じではないですけどイスラエルのガザ侵攻直後のワシントンの様子がわかって面白かったです。
ねこの動画をだいたい70分にわたって観るだけの映画である。かわいかった。どうしよう感想がそれだけで終わってしまう。
予告編を観た時にはどこ需要なんだと困惑させられたが、批判的な視座を持って観ればこれは実に示唆に富む面白い映画だったんじゃないだろうか。
こういうエモいものは世間的にはウケるのかもしれないが、優れたドキュメンタリー作品だとはまるで思えなかったなぁ俺は。