女子テニス舐めんな映画『バトル・オブ・ザ・セクシーズ』感想文
こういう映画嫌いなんですよ。もう偏見まみれですよ感想。
アンチ・シネフィルなゆるふわ系にわか映画ブログ。
こういう映画嫌いなんですよ。もう偏見まみれですよ感想。
革命だ!女相撲だ!テロリズムだ!虐殺だ!DVだ!爆発だ!俺はポエムで行く!そんな映画ではたぶんないと見せかけてわりとそんな映画だった気が。
超予想外におもしろかったですよ。だって絶対おもしろいわけないって思うじゃんこんなタイトル。でもフレンチ・スプラッター業界に新星あらわる的なナイスなやつでした。
パンクでシュールで野蛮かつピースフルなゴッタ煮クレイアニメ。超たのしい好き。
すげぇんだって。超寝たけど起きたらすげぇことになってたんだって。ナショナリスティックな共和党アクションですけどそれで終わらねぇんだってこれ。暇なら必見。
マルコム・マクラーレンに踊らされちゃあいけないよ、と言わんばかりのすっとぼけエンドがすべて丸く収めていたが大カオス映画だったので感想も大混乱してます。
玉城ティナの漫画的存在感がやべぇかったです。原作もドラマもなにも見てないです。
別題は『ロン・ハワード&ローレンス・カスダン編 ハリソン・フォード・アンソロジー』です。
一日だけ行ってきたので雑感。来年もやってほしいす。
ある意味ウィンチェスター邸伝説の想像的エピソード0、にして呪いが呪いになる決定的瞬間を捉えたサイコロジカルホラー。これは面白かったなぁ。