ゆるゆる終末映画『たとえ嵐が来ないとしても』感想文

ゆるゆるシュールなフィリピン産のディザスターコメディ(?)だが、その根底には現実を直視せよの力強いメッセージがあった!かもしれない!

堤幸彦メジャー凱旋映画『夏目アラタの結婚』感想文

二転三転で引っ張ってドドンと伏線を回収していくシナリオは面白いし反差別のテーマにも真面目に取り組んでいてそのくせシリアスになりすぎない、堤幸彦会心のメジャー映画凱旋作。

粋な珍説映画『お隣さんはヒトラー?』感想文

なんつーか、粋な映画だね。こういう粋なナチス関連の映画も昔は『独裁者』とか『生きるべきか死ぬべきか』とかあったが最近はもうほとんど消滅してしまった。気骨のある良い映画だと思います。

アメリカ人は不倫を夢見る映画『メイ・ディセンバー ゆれる真実』感想文

アメリカ人の不倫願望を通して密やかに描かれるアメリカ映画批判!ある意味トッド・ヘインズ版の『マルホランド・ドライブ』みたいな映画でした!

自縄自縛解放マニュアル映画『先生の白い嘘』感想文

こ、これが本当にあのダメな方の三木の映画か…?キラキラ映画界のダメな方の三木こと三木康一郎、まさかの会心作!