リドスコなのに美術が超普通な終末SF映画『ラスト・サバイバー』感想文
とくに言うことのない普通のポストアポカリプス映画でした!どうしたリドスコ!
アンチ・シネフィルなゆるふわ系にわか映画ブログ。
とくに言うことのない普通のポストアポカリプス映画でした!どうしたリドスコ!
演出力がちょっと弱いがなんだかんだ家でゆるっと見る分には悪くないアニメだし悪くないパトレイバー、面白かった。
『ポパイ・ザ・スレイヤーマン』、『草枕』でしたね。ほら、ポパイもほうれん「草」を食ってマッチョになるし。
またなのかという思いなのだがどうして最近の若い日本のホラー監督は「警察の存在しない世界」の設定でしかホラー映画のシナリオを書けないのだろうか。
なんだかんだピクサー映画だし安定して面白かったけど、妙にこぢんまりまとまって大きなドラマとか冒険とかもないし、なんかその保守性にはこれでいいのかなぁピクサーの新作なのに、とか思ったりしないでもないのであった。
素材は細心の注意を必要とする一級品だけど料理の仕方があまりにも独身男性の男の料理なマイケル映画ですが素材が良すぎるので楽しかったです。
ただあまりにもAmazonという巨大資本の会社都合が露骨に画面から香ってくるので、そういう映画は観ていて気持ちよくないんだよ、どんなに面白かったとしてもさ。
面白いけどこれは中華ファンタジー・バトルアクション・コメディのアニメであってトムジェリではなくない!?
本来であれば映画館じゃなくて家でダラダラしながら流し見するような作品なんだろうなこれ。昔のOVAみたいでほどよくおもしろかったです。
香港映画界はこういう異種混合的なイイ話を作るのがやたらとうまい。やはりイギリス統治の中で西洋と東洋が独特に混じり合って文化を発展させてきた地域ゆえなのかもしれない。