まさかのホロリ系共和党アクション映画『ワーキングマン』感想文
あれ、これドンパチ満載のバカ映画じゃなくて良い映画だったんじゃないの……? 思わずそう錯覚してしまいそうになるスタローン印の共和党アクションでした。
アンチ・シネフィルなゆるふわ系にわか映画ブログ。
あれ、これドンパチ満載のバカ映画じゃなくて良い映画だったんじゃないの……? 思わずそう錯覚してしまいそうになるスタローン印の共和党アクションでした。
刑事ドラマ製作者やキャストの矜持の詰まった執念の劇場版ということでいやぁこれはめちゃくちゃ面白かったです!
面白くないが面白くないじゃないかとムカつくよりも多方面に謎が多すぎて観終わると弧につままれたような不思議な感覚になる映画だ。
ウェルメイドなよくあるイイ話の粋は出ないがペンギンによって覚醒した主人公が横暴軍政と戦う! とかそういう感じではないのは多少面白いところかもしれない。
『マッド・マウス ミッキーとミニー』に続いてまたしてもミッキーマウス初登場作『蒸気船ウィリー』に乗っかったパブリックドメイン・ホラーだが、意外にも完成度は高かった!
バイオレンス度ではパブリックドメイン・ホラー史上トップクラス!今回も面白かったです!
シュワがジャングルで激戦を繰り広げてから幾歳月、ついにプレデターもヒーローに出世し『エイリアン:ロムルス』に始まるディズニーの新ユニバース「ユタニバース」を引っ張るまでになりました!ふーん!
地方プロレス団体が破格のギャラにつられて向かった先はプロレスのデスマッチで悪魔に生け贄を捧げようとするプロレス・カルトの巣窟! バカ設定なのに妙にシリアスなムードが不釣り合いで可笑しいプロレス・ホラーのオモシロ作だ!
こりゃ面白い巻き込まれ型サスペンス!こういうのが娯楽映画っつーもんで、暇があったらぜひとも深く考えずサクッと観に行くべし!
適度に笑えて面白いけどちょっとのイイ話感も含めてウェルメイドな、なんかよくある感じの映画だった。