武田梨奈の連続蹴り76分勝負映画『By 6 am 夜が明ける前に』感想文
武田梨奈のアクション力(アクションぢから)でいろんな弱点をカバーした映画と思えば、まぁ上映時間76分とかだしそれなりに満足。それなりに満足という日本語はおかしいがそれなりに満足なんだ。
アンチ・シネフィルなゆるふわ系にわか映画ブログ。
武田梨奈のアクション力(アクションぢから)でいろんな弱点をカバーした映画と思えば、まぁ上映時間76分とかだしそれなりに満足。それなりに満足という日本語はおかしいがそれなりに満足なんだ。
面白くはないがつまらないとは言えない、韓国ノワールの底力を感じる映画だったかもしれません。
そもそも『ジョン・ウィック』を面白いシリーズだと思ったことが過去一度もないので順当に面白くなかったです。
かなり普通の米軍特殊部隊ものだった。って別に悪い意味ではなくミリタリーアクションとして充分に迫力と緊張感があって面白いウェルメイドな映画ということなのだが。
面白くなかったのでもうこれで潔くシリーズ終わりにしたら良いと思います。
良くも悪くも実話ベースの域を出ない映画なので、まぁ上映時間も77分と短いことだし娯楽映画というよりは楽しく観られる教育映画として観るのがいいかもしれない。
半端ないいつものアレ感である。いや、別に悪い映画とは思わないんだけれどもこれというポイントがあまりにも無いウェルメイド極まれりの映画というか。
普通だな。普通だけど、上映尺が91分と短いので、暇つぶしに観るには悪くない映画かと思います。
なんだかNetflixドラマの総集編みたいな映画だが、見所盛り沢山の娯楽大作ではあったと思います。
あるある満載でおもしろかった。単なる法廷劇には留まらない力作じゃあないだろうか。