『バンブルビー』観た感想(途中から『プレデター2』の感想)

観ていて脳裏をよぎったのは去年の『ザ・プレデター』だったが『ザ・プレデター』の5倍くらいバカなのに5倍くらい面白くなかった。シリーズ未見。

アメリカンな映画『ビリーブ 未来への大逆転』感想文

超おもしろかった。監督ミミ・レダー、俺の認識では先例主義により『アルマゲドン』の二番煎じみたいな隕石映画を撮った人でしかなかったが、これからは『ビリーブ』を撮った人ということにしよう。

『ビサイド・ボウイ ミック・ロンソンの軌跡』を観た!

映画のラストを飾るフレディ追悼コンサートで共にステージに立って“ヒーローズ”を披露するボウイとミクロンを見て(あぁもうみんな鬼籍に入ったんだなぁ)と素直に泣いて帰りました。

麻薬放浪記映画『運び屋』感想文

歌なんかゴキゲンに歌いながら緊張感と罪悪感ゼロで飄々とカルテルのシロモノを全米に蔓延させていく鬼畜爺イーストウッド。犯罪的脱力ですが、でもその脱力に切実なものが見え隠れして良いんだなこれが。

電話しまくり映画『THE GUILTY/ギルティ』感想(ネタバレ途中からあり)

このシナリオだったら一人舞台とかラジオドラマでいいじゃんみたいな気も途中ちょっとしたが最後まで観たら全然そんなことはなかった。これ面白いです。

【ネッフリ】『ハイ・フライング・バード -目指せバスケの頂点-』

こんな地味なバスケ映画はたぶん他にないので新鮮な気持ちで見れた。スティーブン・ソダーバーグのたぶんハリウッド意趣返し。

さよなら人類映画『ファースト・マン』超雑感

『ラ・ラ・ランド』とは裏表の関係にあるような『鉄男』+『惑星ソラリス』という見方。

【ネッフリ】『FYRE:夢に終わった史上最高のパーティー』感想文

最低なイベントから生まれた底抜けに最高な爆笑ドキュメンタリー。はやくハリウッドで映画化してほしい。

シニカル政治群像劇『フロントランナー』感想文

色々と見ていて痛いが、ロブ・シモンセンのミニマムな音楽は捻りがあって耳に楽し。アルトマン風のカメラワークは目に楽し。仄かなひねくれユーモアが終始漂うおもしろい映画でありました。

時代劇的キッザニア群像劇『七つの会議』感想文(ネタバレなし)

信じられないほど幼稚な大人たちがバカみたいにぎゃあぎゃあと騒ぐテレビ時代劇テイストのチャイルディッシュ企業ドラマ。これがクールジャパンだ!