純愛キラキラ特攻隊映画『あの花が咲く丘で、きみとまた出会えたら。』感想文(ネタバレあり)

ストーリーはしっかりしているし演技にも映像にも安っぽさはない。女子高生と特攻隊員の恋愛という珍奇な設定からキワモノ映画とか右翼映画みたいに思われてしまいがちだが、これはなかなか真面目によくできた反戦キラキラ映画の佳作じゃあないだろうか。

この物語、純愛につき映画『アナログ』感想文

あまりにも王道の難病純愛ものだったのでこんなのゼロ年代に公開されてたら完全によくあるあれで終わってたと思うが、原作がビートたけしなのでなんだか特別な一本になってしまった。

険悪すぎ映画『私の大嫌いな弟へ ブラザー&シスター』(ネタバレというか俺の解釈あり)

たぶん想像の三倍は仲が悪い険悪姉弟によるちっとも笑えないがち姉弟げんかの映画でした。なかなか変で見応えある。うん、そういうことにしとこう。

原発事故を乗り越えろ映画『アリスとテレスのまぼろし工場』感想文(ネタバレ?)

アリストテレスを冠するだけあって高度に抽象的な映画で、そのへん唸らされるところだったのだがただ台詞が多すぎてちょいちょい流れが止まるので眠くなる。ネタバレになってるのかなってないのかわかんないので読むの自己責任で。

女子高生よ長渕剛を聞け映画『夜が明けたら、いちばんに君に会いに行く』感想文

長渕剛だな。悩める女子高生は長渕剛を聞いて長渕剛の書き初め大会をYouTubeで見ればいいんだと思う。面白いキラキラ映画でした。

設定負けしてないか映画『マイ・エレメント』感想文

これがフランスの新興アニメスタジオの映画ですよと言われたらまぁこんなもんだろうなわりあいよくできてるんじゃないのぐらいな感じにはなるけれども、ピクサーが作ってるんだもんなー。もうちょっと練ってほしかった。