ニオイはなんでも知っている映画『ファイブ・デビルズ』感想文

不思議で生臭くてジャンル分け不能の独特映画。タイトルの『ファイブ・デビルズ』がいったい何を意味するものかは最後までわかんなかった。

中編邦画二本立て感想『優しさのすべて』『カウンセラー』

これもコロナ禍の影響なのかなんとなく最近都内のミニシアターでインディーズ邦画の中編みたいなのをやる機会が増えているような気がする。ってなわけで観てきましたよ中編邦画2本。その感想をはいどうぞ。

どんなに離れていても映画『LOVE LIFE』感想文

結局みんな他人だし他人のことなんかぶっちゃけよくわからないけど、それでも一緒に生きていくことはできるよね的な、切ないけれども誠に力強い映画であったと思います。

泣きそうだった映画『今夜、世界からこの恋が消えても』感想文

世の中は誰もが不完全なのだからお互いにいがみ合わずいたわって生きていく方がいいじゃないのという時代遅れなやさしさが、今の世ではじんわりと沁みる。