1968年日本の特権階級生活はこれだ映画『アメリと雨の物語』感想文
良いアニメですけど1968年の日本を舞台にするのだったら当時の日本がどんなに揺れた時代だったかをどこかしらで入れないと、単なる異国情緒と懐古趣味に収まってしまいませんか?とか思ったりした。
アンチ・シネフィルなゆるふわ系にわか映画ブログ。
良いアニメですけど1968年の日本を舞台にするのだったら当時の日本がどんなに揺れた時代だったかをどこかしらで入れないと、単なる異国情緒と懐古趣味に収まってしまいませんか?とか思ったりした。
いやぁサフディは本当に見事な映画ばかり撮りますねぇ。これも傑作でした!卓球版『ロッキー4』!
おめーは『最強伝説黒沢』の第一巻かもしくは二十代の頃の俺かよ!身につまされること甚だしい映画でしたッ!
小学生の向けの教育映画としてなら1910年代のパリの風俗のお勉強にもなるのでそこまで悪くないかもしれないが……という映画だった。
面白いかったんですけどこの内容なら救命病棟24時的な病院ドキュメンタリーみたいなのを観たらよくない?とか思ってしまう。
まぁせかせかしないでたまにはこういう映画をだらりと眺めるのもいいではないですか。テーマ曲はゆるゆると心身を解毒するハワイアン。寝てもいいし最後らへんだけ観てもいいし途中で帰ってもいいかもしれない。
うーんスバラシイ。やはり脳死映画に駄作なし!
悪い人が(ほぼ)出てこなくてコテコテのギャグと王道の展開で最後ホロリ、みたいなストレスフリーのザ・定番。
妙に冷めた台中発の中年の危機克服ムービー。日本版の予告編にある国際ロマンス詐欺はあんまり重要な要素ではなかったです。
つまんないわけじゃないけどどうにも見所に乏しくて良く言えばウェルメイド、悪く言えば陳腐、といったところ。