他者の存在しないユートピアに憧れる映画『急に具合が悪くなる』感想文

他者というものが欠如した映画と俺には見えるのだが、それがこの映画の問題点であり、そして同時に、この映画の魅力でもあるのかもしれない。なんだかズルい映画な気がするが。

筋肉太くても神経細けりゃ台無し映画『スマッシング・マシーン』感想文

スポ根映画みたいのを期待すると肩透かしでしょうが、筋肉激太・神経激細のアメリカンマッチョ男性が自分の弱さを受けれるようになるまでの成長の物語として見れば、しみじみと良い映画。

壊れた心の地獄巡り映画『リターン・トゥ・サイレントヒル』感想文

評判が悪い理由はとてもよくわかるのだが、いやぁ、良かったですねぇ。しみじみしちゃう。