まがいもの万歳映画『イン・ザ・ハイツ』感想文

ミュージカルだからなにやら楽しい感じだが現実に起こってることはマンホールのガム踏んだっていう日常のプチ悲劇でしかないよな、みたいな映画。

ニューヨーク解毒旅映画『17歳の瞳に映る世界』感想文

アメリカの狭さと広さと冷たさと優しさと愚かさと賢さと不可能性と可能性をこんなに狭い範囲の旅で感じさせてくれるのだからすごいよねー。良い映画でした。解毒。

アンチを粉砕する映画感想『100日間生きたワニ』

いやぁまさかね、こんなちゃんとした映画だとは思いませんでしたよ『100日間生きたワニ』。ちゃんとした映画なのにネットのバカのオモチャにされて腹が立ったのでアンチ完全論破文付き感想です。

映画で社会を考える感想文『犬は歌わない』『戦火のランナー』

とくに関連性とかはないが少し前に観て感想書いてなかったドキュメンタリー映画が二本あったので一つにまとめて感想文。

認知と実存の映画『スーパーノヴァ』感想文

SF映画としか思えないタイトルですがここで言うスーパーノヴァa.k.a超新星爆発は人生の終わりの比喩なのでした。そう来たか!

沈黙しない映画感想文『クワイエット・プレイス 破られた沈黙』(悪口と多少のネタバレあり)

だいたい俺はこの前作からしてそれお前んとこのご都合ですよね!? みたいなシーンの連続が嫌だったのでその成分が今作では更にスーパーパワーアップしていたとあっては冷静に見られるはずがない。

自由解釈映画『ブラックバード 家族が家族であるうちに』感想文(ネタバレあり)

安楽死題材の映画ですが安楽死についての映画ではないような気がしたのでそういう感想。

グリロの挑戦映画『コンティニュー』感想文

ゲームの精神でもってループ世界をオープンワールドに遊び倒す約100分間はジョークもアクションもミステリーも人間ドラマもフランク・グリロの首の切り落としも満載のゲーム世代のゲーム賛歌、と人生賛歌。良い映画!

終末はわりと週末映画『グリーンランド ―地球最後の2日間―』感想文

あんまバンバン街がぶっ壊れるような映画じゃないのでそういうのを求めると物足りないかもしれないが、「アメリカの終末」を超リアルに描いた静かな終末映画として超おもしろかった。

映画感想『グンダーマン 優しき裏切り者の歌』

最近流行ってる東ドイツものの一本。ミュージシャンと付き合うとろくなことがないという映画でもある。