ジョシュ・ハートネット生存確認映画『マイナス21℃』の感想

過酷な環境下でのサバイバルで本領を発揮するジョシュ・ハートネットの熱演ならぬ冷演がすごい実録映画。

雪原でガントレット映画『ウインド・リバー』の感想(ネタバレはたぶんなし)

寒冷地仕様のシンプル展開の中にネイティブ・アメリカン居留地の抱える問題を凝縮、アメリカの中の異国からアメリカを炙り出すの超おもしれぇと思いました。かっこいい銃撃戦もあるし。

すばらし児童映画『悲しみに、こんにちは』の感想(ネタバレ多少ある)

映画史的なとか映画技法的な評価尺度で見たらどうか知りませんが個人的な映画体験としては『ミツバチのささやき』の横に並んだのでやばかった。

美しい国の映画『未来のミライ』感想文(ネタバレと悪口あり)

6000字超のいちゃもんとかすげぇ久しぶりなのですげぇそれはねぇだろっていう映画だったということですいや俺にとってはね。

世の中だいたいなんとかなる映画『セラヴィ!』感想文

だいたいなんとかなるので大丈夫なおもしろ映画。音楽とかめっちゃよい。

妊婦恐怖譚『インサイド』の感想(ネタバレないはず)

酷い系フレンチ・スプラッター『屋敷女』の英語リメイクということでいやそれは無理だろと思ったらやっぱ無理だったが違い方向への翻案が見事でおもしろかった。

女子テニス舐めんな映画『バトル・オブ・ザ・セクシーズ』感想文

こういう映画嫌いなんですよ。もう偏見まみれですよ感想。