羅刹大宴会映画『神社 悪魔のささやき』感想文
変わったタイトルだが基本的にはウェルメイドなB級オカルト映画。そんなに深く考えることもなく漫然と観ていたらなんか思ったより面白くて得したみたいなそういうたぐいの映画だった。
アンチ・シネフィルなゆるふわ系にわか映画ブログ。
変わったタイトルだが基本的にはウェルメイドなB級オカルト映画。そんなに深く考えることもなく漫然と観ていたらなんか思ったより面白くて得したみたいなそういうたぐいの映画だった。
想像だが『クワイエット・プレイス』思ったよりめっちゃヒットしたからその二番煎じ作れっていう発注の映画なんじゃないすかね。
なんだかオタクの弱みを握られているようでフェアじゃないような気もするのだが、まぁいいか、たまにはこういうぬる~い映画もそれはそれで解毒のために観たくなったりするものです。
あれ、これドンパチ満載のバカ映画じゃなくて良い映画だったんじゃないの……? 思わずそう錯覚してしまいそうになるスタローン印の共和党アクションでした。
今年もまた聖なる夜にクリスマスホラーレビュー10連発をプレゼント! これを読めばもうひとりぼっちのクリスマスも寂しくなぁぁぁぁぁぁい!!!!!
『暴走特急』フォロワー映画としてはちょっと工夫が足りなくて残念なところが多いが、凄惨なバイオレンスやスプラッター描写が本体と思えば、そういう映画として楽しめる。
『マッド・マウス ミッキーとミニー』に続いてまたしてもミッキーマウス初登場作『蒸気船ウィリー』に乗っかったパブリックドメイン・ホラーだが、意外にも完成度は高かった!
バイオレンス度ではパブリックドメイン・ホラー史上トップクラス!今回も面白かったです!
武田梨奈のアクション力(アクションぢから)でいろんな弱点をカバーした映画と思えば、まぁ上映時間76分とかだしそれなりに満足。それなりに満足という日本語はおかしいがそれなりに満足なんだ。
面白くはないがつまらないとは言えない、韓国ノワールの底力を感じる映画だったかもしれません。