プーチン体制を笑え映画『ドンバス』感想文

直接的に描かれているのはドンバスの親ロシア派勢力支配地域だが批判の矛先はそれを通して像を結ぶプーチン体制。嘘ばかりついていると身を滅ぼすぞというたいへん教育的なコメディでした。

映画感想文『見えるもの、その先に ヒルマ・アフ・クリントの世界』

単に前から眺めるだけだとアジテーショナルな部分が気にかかるがニューエイジとかオカルティズムの方向から眺めると色々見えてくるものがあって興味深いって感じの映画だと思います。

ソ連あのころ映画『親愛なる同志たちへ』感想文

ストーリーはそれほど凝ったものではないし映像も凡庸、演出も大して気合いの入ったものには見えないが、ソ連を生きた大御所監督の作だけあって「あの頃」の迫真性があったと思う。