【ネッフリ】『マリブ・レスキューチーム』を観た!

69分という中途半端なランタイムが時間つぶしにはちょうど良かったので観てみると完全にキッズ向け。大人の観るものではないがこういう内容のキッズ向け作品をネッフリは求めているのかと思うとちょっとおもしろかった。

ババァ最強伝説映画『RBG 最強の85才』感想文

女性ババァ最高裁判事の伝記ドキュメンタリーと聞けばめっちゃニッチじゃんと反射的に考えてしまうが、わりと人を選ばない感じの面白い映画でした。

映画の感想:『ヒトラーVS.ピカソ』『ねじれた家』

寝ないで観たのに内容が頭に入ってこなかった映画と観たことをすっかり忘れていた映画の感想を二本立てスタイルでお届け。ドキュメンタリー『ヒトラーVS.ピカソ 奪われた名画のゆくえ』とアガサ・クリスティ原作ミステリー『アガサ・クリスティ ねじれた家』です。

ジャッキー北へ往く映画『ザ・フォーリナー 復讐者』感想文(多少ネタバレあり)

北アイルランド問題を扱った映画として大変面白かったし、ジャッキー映画としても面白いんだからよくできた映画だ。結局政治の駒でしかない人々の悲哀も正面から描いて、苦い苦い後味を残すあたりも作り手の本気を感じて大変よかったです。

言論マッドマックス映画『主戦場』を観た!(多少ネタバレあり)

右から左から韓国から米国から日本から大小様々な組織や論客が大集結、最初から最後までクライマックスなアクション(活動)の連続という意味でさながら言論版の『マッドマックス 怒りのデスロード』であった。

アメドリ映画『バイス』混乱感想

超スピードでチェイニー激動の半生を回顧。断片的なショットの多い情報の洪水の観。おもしろかったが観ている間も観終わった後も感想が分単位で変わってしまい安定しない。

映画作りはたいへん映画『ナイトクルージング』感想文

映画ってこんな風に作るのかーの連続。視覚障害のドキュメンタリーと思ったが初めて映画を作る人のドキュメンタリーだった。映画作り、面白いけどめっちゃ面倒臭い。マジで面倒臭い。

アメリカンな映画『ビリーブ 未来への大逆転』感想文

超おもしろかった。監督ミミ・レダー、俺の認識では先例主義により『アルマゲドン』の二番煎じみたいな隕石映画を撮った人でしかなかったが、これからは『ビリーブ』を撮った人ということにしよう。

銃乱射体感映画『ウトヤ島、7月22日』感想文

これはこれで体感映画としてそこそこおもしろかったんですけどやっぱ同題材のポール・グリーングラス監督作『7月22日』の判断は正しかったなぁってなったので微妙に比較しつつ感想。

映画の感想『アンフレンデッド:ダークウェブ』

2015年公開の前作が個人的に全然ヒットしなかったのでどうかと思いましたが前作より遙かにおもしろかったです。3年の間にPC画面映画に技術革新が。