どうでもいいわ映画『ワザリング・ハイツ 嵐が丘』 感想文(理不尽な悪口注意)

クッソしょうもねぇ映画だと思いましたしシネフィルってなんてチョロい人種なんだろうって思いましたよ。そんな2011年版『嵐が丘』。vimeo鑑賞。

いつものアレ映画『新解釈・三國志』感想文

三國志題材っていう以外は基本的にいつもの福田雄一映画と何も変わらないのであんな俳優こんな俳優のネタ見せ大会でしかないが楽しめた。

島バケーション映画『燃ゆる女の肖像』感想文

あんま関心の持てない映画だったので身も蓋もなく『君の名前で僕を呼んで』の女版みたいなものだなぁとか思ってしまった。実際似てるし影響あるんじゃないすか。

坂口無双プレイ映画『狂武蔵』感想文

映画としてどうなのよとは確かに思うが類例のほぼない唯一無二のアクションが見られる映画であることも確かだ。とりあえず必見。

映画信仰映画『海辺の映画館 キネマの玉手箱』感想文

映画でできるウソしか詰まってない愉快にして巧緻にして優雅でありつつ愛情深くも悲痛で切実な空前絶後の映画愛映画。いやもうすごいよ。

世界は悲惨でいっぱい映画『ナイチンゲール』感想文

女性主人公の変形西部劇構造はコーエン兄弟の『トゥルー・グリット』、アボリジニの青年とのロードムービー的な側面は『WALKABOUT 美しき冒険旅行』、と言っている人がいてなるほどと思ったが、俺としてはそれに加えて「最初っから特別完全版の『地獄の黙示録』」と言いたい。

【だいたい網羅】奇才テリー・ギリアム闘争史!(その2)

映画界きっての武闘派監督テリー・ギリアム! 今日もどこかで人々の顰蹙を買っているギリアム監督の出身、宗教、トラブル歴などをまとめてみました! うるせぇくたばれトレブロ構文!(その2)

忠臣蔵嫌いの『決算! 忠臣蔵』感想文

討ち入りシーンのない忠臣蔵映画ですがこの大胆判断は討ち入りに集約される忠臣蔵ヒロイズムの無益を強調するためだったのかもしれない。忠臣蔵は興味ないですけどこういうのは好き。

素人感想『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ザ・ウェスト』

率直に言って俺にはあまり良さがわからない映画だったが、今の世にこれがシネコンでリバイバル上映されたことにはやはり心を動かされてしまう。