爆睡感想『ピータールー マンチェスターの悲劇』

結構楽しみにしていた映画だったので2時間に迫ろうかという勢いの大爆睡をかました自分にちょっと溜息が出てしまう。でも傑作。

働くおっさん西部劇場『ゴールデン・リバー』感想文

監督ジャック・オーディアールの前作『ディーパンの闘い』が超硬派な難民ドラマだったから落差がものすごい。これじゃあまるで『働くおっさん劇場』じゃないですか。ジョン・C・ライリーが野見さんじゃないですか。超しあわせな映画だな。

愛憎半ばする映画『キングダム』感想文(ネタバレなし、原作未読)

日本映画らしからぬスケール感の予告編を映画館で初めて観た時にはついにこれぐらいの映画が日本でもできるようになったのかと感慨深いものがありましたが。あったのですが。

英国女王は大変映画『ふたりの女王 メアリーとエリザベス』感想文

著名な女性舞台芸術監督の映画初監督作っていうのも込みで、そんなに出来が良い映画だとは思わないのですが興味ぶかく見れました。

ヨゴレ映画『女王陛下のお気に入り』睡眠感想

そんなには寝てないと思いたいが体感的には目覚めてから映画が終わるまで40分もなかった。上映時間121分とのことだから80分以上寝てたんじゃないだろうか…。

時代劇的キッザニア群像劇『七つの会議』感想文(ネタバレなし)

信じられないほど幼稚な大人たちがバカみたいにぎゃあぎゃあと騒ぐテレビ時代劇テイストのチャイルディッシュ企業ドラマ。これがクールジャパンだ!

虚飾コメディ『ヴィクトリア女王 最期の秘密』感想文

衣装とかセットが目に楽し。お話単純だから頭使わないで壮麗な王室美術を楽しんでくれみたいな気楽な映画、と見せかけて現代英国批判。

ロック映画的伝記映画『メアリーの総て』感想(悪口多め注意)

作りは飛び道具なしの王道コスチューム・プレイなのに漂う濃厚なUKロック臭。エル・ファニングが詩を読むところなんて伴奏がないだけであれはロック。

アブノーマル時代劇『斬、』を見た感想

鉄にフェチした塚本晋也の変態性が刀の魔に憑かれた人間どもの悲劇的な宿命として刻み込まれたアブノーマル時代劇。