ジュラ紀の黙示録映画『プリミティヴ・ウォー 恐竜戦争』感想文

妙に間延びはするし、それにアクションシーンはフラッシュ演出で誤魔化しすぎているしで、残念ながら手放しで称賛できる映画ではなくなってしまったが、それでもB級恐竜の佳作だと思います!

不気味で爽快ホラーお得セットA映画『パッセンジャー』(2026) 感想文

いやぁ、面白いっすね。不気味な雰囲気の都市伝説ホラーとして始まって最終的には筋肉(的な)決着。ラーメンに餃子とミニチャーハンが付いてくるようなこれはホラーのお得セットAじゃあないか。

神の踊りで世界を救え映画『カーンターラ 神の降臨』感想文

文明論の映画でもあるし、信仰の効用の考察でもあって、インド映画見るぞという気分でこれをお出しされてみなさんがどんな顔になるのかはよくわからないが、面白い映画だったと思います。

筋肉太くても神経細けりゃ台無し映画『スマッシング・マシーン』感想文

スポ根映画みたいのを期待すると肩透かしでしょうが、筋肉激太・神経激細のアメリカンマッチョ男性が自分の弱さを受けれるようになるまでの成長の物語として見れば、しみじみと良い映画。

ビキニアーマーで権力に抗え映画『レッド・ソニア 反逆の剣』感想文

ビキニアーマーの女戦士が戦うという設定の時点で『レッド・ソニア』が間違ってもタメになる映画ではないことは誰にでもわかる。だからこそ、これは素晴らしいB級映画なのだ!