これがポスト学生運動だ映画『テロリズムの夜/パティ・ハースト誘拐事件』感想文
学生運動の本質を意外な角度から突いたアメリカの病理抉り監督ポール・シュレイダーの秀作。なんでこれが劇場公開されなかったの!
アンチ・シネフィルなゆるふわ系にわか映画ブログ。
学生運動の本質を意外な角度から突いたアメリカの病理抉り監督ポール・シュレイダーの秀作。なんでこれが劇場公開されなかったの!
いまどき『鬼滅』をまるで知らない人間が女の子が巻物食べるアニメかなと思って観てきた感想です。
楽しいけどなんだか現在のマーベル映画の迷走っぷりを象徴するような作品、と、俺には見えた。
売春宿映画にハズレなし!北欧の凍えた大地を焼きつくさんとする熱意に溢れた、アツい売春宿映画の最新作だ!
す、凄まじい…!ジョン・ウーの新境地にして新たなる代表作の、これはスゴい映画である!!!
中国で大ヒットと聞けばなんとなくほほうどれどれ的に襟を正して観てしまうが、そういうものではなく誰でも気楽に楽しめるジャンプ的娯楽アニメという感じだった。
映画としては結構しょうもない出来だが、ちょっとグッと来てしまうのもたしか。
スポーツものノワールとして結構面白いけど、このストーリーをフェアに観るための目を日本の多くの人は持っていないので、どうにも後味の悪い感じになった。
時代劇×マカロニ×社会派×ダイナミック殺陣、そのすべての融合というビッグな構想はわかる。わかるがしかし、成功しているとは思えなかった…。
単純に面白いし、三池の非行少年たちへの寄り添いっぷりにやっぱり泣けてしまうのよ。