郊外ドリーム粉砕映画『サバービコン』の感想(途中からネタバレ気味)
調子の悪いときのコーエン兄弟と絶頂時のジョージ・クルーニーが白人一家のパートと黒人一家のパートを別々に監督したようなコーエン脚本ジョークル監督の分断映画。
アンチ・シネフィルなゆるふわ系にわか映画ブログ。
調子の悪いときのコーエン兄弟と絶頂時のジョージ・クルーニーが白人一家のパートと黒人一家のパートを別々に監督したようなコーエン脚本ジョークル監督の分断映画。
ノオミ・ラパスが戦うCIA局員なので100点。以上。(しかしB級映画の精髄ここにあり的な最強仕事帰りムービーでもあるのだ!)
ロケーションが糞やべぇ素晴らしきロシアン映像詩(に終始すれば良かったがストーリーは全然面白くない)
むせかえるようなイケメン臭に甘美な窒息。原作未読。
超重厚映画っぽい見てくれですけど中身はかなり珍ミス寄りじゃないだろうか。珍で面白かった。
ド華美で流暢な映像がやばい映画。空海とかはわりとどうでもよかったです。ネタバレなし。
そんなわけねぇだろとツッコミながら見るのも一興。そんなわけないので。(でもとてもたのしい)
ロマンス劇場ってそれエロ映画館の屋号じゃねぇかよ。ていうかピンク映画の職人さんに作ってもらいたかったよ、こういうお話は。おもしろかったけど…。
おめでたい気分なのでほろ酔い加減でネタバレ全開。物語の解説とかそういうのは無い。
それは無理だよ、無理。これがダメっていうなら企画持ち込んだやつが悪い。サービスいっぱいで楽しいけど別に続編何本も見たいとかならないから…。