ドラえもんだろ映画『インディ・ジョーンズと運命のダイヤル』感想文
シリーズたぶん最終作は『インディ・ジョーンズ』っていうかちょっと『ルパン三世』味の入った映画ドラえもんな感じだった。たのしかったです。
アンチ・シネフィルなゆるふわ系にわか映画ブログ。
シリーズたぶん最終作は『インディ・ジョーンズ』っていうかちょっと『ルパン三世』味の入った映画ドラえもんな感じだった。たのしかったです。
帰りの電車でちょっと泣いてしまったのだがそれは『ザ・フラッシュ』の余韻によって、ではなく、『ザ・フラッシュ』のストーリーが1999年/2000年に発売されたアトラスのRPG『ペルソナ2 罪/罰』を彷彿とさせたからなのだった。
こういう豪快な作劇は最近のハリウッド映画ではとんと観なくなったからな。まだハリウッド映画終わってないなぐらい思ったよ。これはおもしろい映画。
いつもは、このぶろぐではとしそうおうにかんじもつかってえいがのかんそうをかいているのですが、こんかいはまだむずかしいもじのよめないちゃいるどきっずにはいりょして、すべてひらがなでかいてみようとおもいます。
MCUというのは最新版の聖書の活人画なんでしょうな。まぁ、MCUみたいな安全なコンテンツで現代人の宗教欲を満たすことができるのなら、外野がそれを悪く言うことはできないだろう。
楽しかった! もうこれは楽しい、単に楽しいだけの映画だ。娯楽映画としてたいへんに立派。
プロジェクトKのKはKOREAのK、そしてケモノのK!まさかそんなことになるとは思わない展開にウヒョーとなるかズッコケるかは観る人次第だが、びっくりすることは間違いないぞ!
嘘を嘘と見抜ける大人なら大いに楽しめ、そして憑かれた心がスッとするに違いない…これはもしや、除霊体験?
面白かったけどあんま冒険感なかったので観に行くかどうかはわからないけど続編あるんならもっと冒険っぽいことしてほしいとおもいます。
昨年借金を完済したニコラス・ケイジがプロデューサーと主演の二役をこなしたおめでたい映画にも関わらずなんか大味でマイルドで個性薄くあんまり面白くなかった。