極私的おすすめエピソード20選:『ポケットモンスター』(カントー編&オレンジ諸島編)

アニポケがNetflix(とAmazonプライムビデオ)で配信されてたのでなんとなく見始めたら止めどき喪失。気付いたら金銀編に到達していたので完走記念に無印カントー編&オレンジ諸島編118話の中から面白かった20エピソードをザ・より抜き。

『映画ひつじのショーン UFOフィーバー!』感想文

押せるボタンは押しておけ乗れるUFOには乗っておけな英国パンク精神でブリテン片田舎から宇宙まで飛び出す大冒険、その末の落語的オチ。センスの良い選曲もスピーディな展開も見事な笑えて泣ける超・とても・最高な・UFO映画でした!

超絶惜しい映画『屍人荘の殺人』感想文(途中からネタバレあり注意)

ものすごく呆れる。ものすごくバカなんじゃないかと思う。ものすごくどうしようもないと思うがしかし、しかし…ものすごく嫌いになれないし、ものすごく感心させられるところもある映画でもあった。少なくともあの殺人トリックは他に類を見ない。

懐古3DCG映画『ルパン三世 THE FIRST』感想文

シリーズ初の3DCGと聞けば良い意味で(?)不安しか感じないが中身は穏当、むしろ二十年ちょっとぐらい時代を遡った懐古&安パイ路線。随分こぢんまりしてしまったが面白いは面白い。

真面目にやれ映画『ゾンビランド:ダブルタップ』感想文

ゾンビ映画のガワだけ借りたサタデー・ナイト・ライブみたいな映画。ビル・マーレイ出してゴーストバスターズの主題歌の一節を言わせたりして。

こわくない魔女映画『小さい魔女とワルプルギスの夜』感想文

初期ティム・バートン風の劇場版『おかあさんといっしょ』みたいな映画でした。どうぶついっぱい。魔法もそこそこいっぱい。

無駄に絢爛映画『LORO(ローロ) 欲望のイタリア』感想文

権力の寓話というには現実の側が寓話的虚構に寄りすぎている昨今ですが、ベルルスコーニ時代の虚実入り乱れる政治内幕劇であると同時に、あちらでもこちらでもあるある感のある、たいへん刺激的でおもしろい権力の寓話であったとおもう。

炎と怒りの『ブライトバーン/恐怖の拡散者』感想文(多少ネタバレあり)

びゅんびゅん飛び回って家をぶっ壊しながら獲物を追い詰めていく超能力の超無駄遣い感がバカっぽくて味わい深い。それをはい笑って下さいね的に撮らないのがいいんです。真面目な顔でふざける映画。

爆音で見せてくれ映画『CLIMAX クライマックス』感想文

最初のダンスシーンが最高なのでホラーなのに後のホラー展開が全部グダグダの蛇足に見えてしまうという作りが物語に込められた教訓を体現している。

スマホテロ映画『ロボット 2.0』感想文

豪快にしてインドなバカシーンの絨毯爆撃も見方を変えればそれなりに作り手の理屈というのも見えてくるのだからやはりわれわれはまだインド映画の奥深さを知らない。