いつものアレ映画『新解釈・三國志』感想文
三國志題材っていう以外は基本的にいつもの福田雄一映画と何も変わらないのであんな俳優こんな俳優のネタ見せ大会でしかないが楽しめた。
アンチ・シネフィルなゆるふわ系にわか映画ブログ。
三國志題材っていう以外は基本的にいつもの福田雄一映画と何も変わらないのであんな俳優こんな俳優のネタ見せ大会でしかないが楽しめた。
微妙なズレと主に説明不足に起因する小さな混乱の連続が独特の味わいを醸し出す寺門ジモン初監督作品。まずくはないけど珍味でした。
たぶん、ガチめのホラーというよりもカジュアルに楽しめるバラエティホラーということなんだろう。幽霊が怖くなさすぎるのは本当にどうかと思うが、トータルで見れば適度に怖くて適度に笑える楽しい映画ではあった。
内容の感想なんてないよ。いつものテレビドラマ映画だよ。クソみたいなキャラとクソみたいなシナリオとクソみたいな演出でクソみたいな泣かせエンドに持ってって終わりだよ。こんな映画の感想なんてないんだよ。
それなりに面白くは観たがもっとハッピーでバカでアゲアゲなやつを勝手に期待してしまっていたので案外シリアス寄りの展開になんか気分が沈む。
ここ一年ぐらいで製作本数が激減した気がするキラキラ映画の新作はどうせキラキラブームが終わるんならこっちから壊してやらぁ! と言わんばかりの破壊的キラキラコメディでした。大満足。
吉田鋼太郎の魅力たっぷり。沢村一樹の身体は最強。「愛されるよりも愛したい、マジで!」みたいな台詞にイラっとこない人なら大丈夫。きっと大丈夫。
まあこういう映画もたまにはいいよね。こういうのばっか食ってると死にますけどたまに食う劇薬は珍味。いいんじゃないですか? いいでしょ? いいだろうがあああぁぁぁぁぁ俺はあああぁぁぁぁぁここのおおおぉぉぉぉぉ王だッ!!!!!
フジテレビドラマのセンスは最先端すぎてぼくは着いて行けませんでした。フジテレビすげー。劇場版でもそのセンス貫くのすげー。なおドラマ未見。
ディスカバリーチャンネルの大人気(らしい)サバイバル番組『サバイバルゲーム MAN vs. WILD』をインタラクティブ作品化。インタラクティブ感は物足りないが藤岡弘探検隊感みたいで面白かったです。ネタバレあり。