色々たいへん映画『プライベート・ウォー』感想文

戦場ジャーナリスト映画監督マシュー・ハイネマンの檄重ジャーナリストドラマ。大必見。

よかった感想『人間失格 太宰治と3人の女たち』

ニナミカの前作『Diner ダイナー』はそれはもう酸鼻を極める映画的大惨事だったのでうわぁもう『太宰治と3人の女たち』の方も絶対につまらない! たのしみ! と思っていたのに観たら普通に良い映画だったから立つ瀬がない。いや面白いのは良いことなのですが、面白くて悪い映画というのはないのですが…。

【ネッフリ】『マインドハンター(シーズン2)』感想その2(ネタバレあり)

シーズン1はさすがに開幕エピソードから気合いが入っていて檄渋かつゴージャスな映像のオンパレードでしたがシーズン2はそこらへん控えめでストーリーを見せることを優先。いやぁ面白かった。(2/2)

【ネッフリ】『マインドハンター(シーズン2)』感想その1(ネタバレあり)

シーズン1はさすがに開幕エピソードから気合いが入っていて檄渋かつゴージャスな映像のオンパレードでしたがシーズン2はそこらへん控えめでストーリーを見せることを優先。いやぁ面白かった。(1/2)

引っ越し残酷物語『引っ越し大名!』感想文

また侍をサラリーマンに見立ててその地味仕事にスポットライトを当てる伊丹十三的ハウツー時代劇かと思ったら映像的にも主題的にもむしろ正調時代劇寄り。おもしろかった。

全然知らない『ロケットマン』感想文

エルトン・ジョンの伝記映画ですが劇中で象徴的に使われていたエルトン・ジョンの代表曲のひとつ『黄昏のレンガ路』をずっとビートルズの曲だと思っていたくらいなエルトン童貞なのでそんなノれなかったです。

爆睡感想『ピータールー マンチェスターの悲劇』

結構楽しみにしていた映画だったので2時間に迫ろうかという勢いの大爆睡をかました自分にちょっと溜息が出てしまう。でも傑作。

睡眠感想『世界の涯ての鼓動』&『トム・オブ・フィンランド』

暑さにやられて信じられない睡眠時間を叩き出してしまった。しかも2本。トータルで10分とか20分とかしか観てないので感想もなにもまず画面を観られていない感想文。

世界の名作映画『風をつかまえた少年』感想文

美術も撮影もすばらしい絵のオンパレード。その絵を通して素朴で慎ましい明日への希望をさらりと見せる。う~ん、世界の名作。

スパイはたいへん映画『工作 黒金星と呼ばれた男』感想文

どの程度事実に近いのかはあまり気にしない方がいいタイプの映画だとは思うがこれで実録。映画向けのネタありすぎだろう韓国。超おもしろかった。