かなりの定番米軍特殊部隊映画『ランド・オブ・バッド』感想文
かなり普通の米軍特殊部隊ものだった。って別に悪い意味ではなくミリタリーアクションとして充分に迫力と緊張感があって面白いウェルメイドな映画ということなのだが。
アンチ・シネフィルなゆるふわ系にわか映画ブログ。
かなり普通の米軍特殊部隊ものだった。って別に悪い意味ではなくミリタリーアクションとして充分に迫力と緊張感があって面白いウェルメイドな映画ということなのだが。
面白かったけどあんまり好きな映画ではなかったな。なんじゃろね、やっぱ戦争被害っつーのは重いもんですから、B級ならB級でいいけど、真面目にやるなら真面目にやるで覚悟を決めてやってほしいつーかね。
テーマとか表現の面でこの題材ならもう少し踏み込んでくれてもよかったのでは…と思いつつ、面白い映画ではあったとおもいます。
近年勢いを増すアジアンホラー界から新たな話題作が登場!食って食って食いまくり、そしてゾンビがゾンビの中心で反戦を叫ぶ!
倫理的にはどうかと思うがなんだかんだ抗いがたい魅力がある、ガイ・リッチーというよりはジェリー・ブラッカイマー映画の新作。
日本の特殊部隊系ドラマをハリウッドの資力と技術で映像化したら…みたいな中国本土のミリタリー映画でした。
ゾンビの出てこない『ゾンビ』みたいなやつ。面白そうだったが看板倒れ感あり。
お金がないので5日間の会期中俺がいたのは2日だけで観たのは8プログラム。その中から今回は長編映画の感想を書いていこう。
面白いけどたぶんこういうのは過度に重く受け止めることなく、あくまでも面白い娯楽映画として観るのが正解。
ベトナム戦争!クトゥルー神話!旧約聖書!もののけ姫!ゴタゴタ混ぜ混ぜで壮大な血みどろファンシー戦争映画でした!