【未体験ゾーン2024】8週目の感想文(映画3本)

終幕直前になってついに来ましたね、これぞ未体験ゾーンという映画たちが!今回は『シークレット・キングダム ピーターの奇妙な冒険』、『ネイビーシールズ ラスト・ソルジャー』、『エブリワン・ウィル・バーン』の三本です!

時代に抗う映画『窓ぎわのトットちゃん』感想文

さすが映画ドラえもんリメイクシリーズの中で唯一オリジナルを超えたと俺が何様目線で認定している『のび太の新・日本誕生』の八鍬監督の作、今回も力作でしたなぁ。

純愛キラキラ特攻隊映画『あの花が咲く丘で、きみとまた出会えたら。』感想文(ネタバレあり)

ストーリーはしっかりしているし演技にも映像にも安っぽさはない。女子高生と特攻隊員の恋愛という珍奇な設定からキワモノ映画とか右翼映画みたいに思われてしまいがちだが、これはなかなか真面目によくできた反戦キラキラ映画の佳作じゃあないだろうか。

敗戦日本のTHE HOLLOW MEN映画『ほかげ』感想文

こわれた人々のうつろな芝居、低予算を逆手に取った作劇、美術も照明もすばらしい。なにより、戦争が終わった後の未だ闇の中にある時間に焦点を当てる生真面目さというかウソのなさにグッとくる。イイ映画だと思います。

ナチ兵殺すだけ映画『SISU/シス 不死身の男』感想文

寝ても起きてもアクションアクションアクション、殺し殺し殺し、ナチ死ねナチ死ねナチ死ね。それで飽きないという人なら面白く観られることは間違いないと思われます。