孤独死も悪くない映画『アイ・アム まきもと』感想文

海外映画の邦画リメイクと聞けば脊髄反射的に改悪を予想して身構えてしまうが、これは深みのある人間ドラマに加えてまきもとさんが行く先々でかましてしまう噛み合わない会話も笑える実によくできた映画だった。

びっくりするほど褒めちぎる映画『こちらあみ子』感想文

それはもうびっくりするほど褒めちぎっているが一年分の褒めを全部ここに注いでも別に構わないぐらいの映画ではあったので問題なし。

サブカル黙示録映画『宇宙人の画家』感想文

多彩な撮影技法を駆使した映像は幻惑的で面白いし現実と虚構の境が次第に曖昧になっていく展開を見れば細かいところまでしっかりアタマで考え抜かれた映画であることもわかるが、サブカル臭が鼻につく。

未体験映画2022感想文『プラネット・オブ・ピッグ/豚の惑星』ほか一本

楽しかったかもしれないし時には苦しかったかもしれない未体験ゾーン2022もこれにて閉幕ということでトリ二本の感想。

2021年映画これ面白かったベスト10!

意識してそうなったわけじゃないんですけど最初に20本ぐらい選んでそっから削って10本にしたら結構ワールドワイドな感じになった。新コロで閉塞した時代だからこそ映画でぐらい色んな世界を見たいよね的な感じで。

【後編】2015~2020年ホラー映画これを観ておけ100本

かなり今更の感もあるがまだまだコロナ禍の真っ最中!ということでステイホーム支援のここ数年で面白かったホラー映画100本リスト!オミクロンの脅威はホラーで乗り切れ!

【アマプラ&ネッフリ】映画二本立て感想『セイント・モード/狂信』『THE GUILTY ギルティ』(2021)

宗教テーマのおもしろ配信オンリー映画二本の感想文。せっかくなので併せてどうぞ。

本気系おとぎ話映画『ほんとうのピノッキオ』感想文

「このお話はあなたぐらいの年齢の子供に合わせて作られたおとぎ話ですよ~」みたいなおとぎ話はつまらなくて、そう感じさせないのが子供が夢中になる面白いおとぎ話で、『ほんとうのピノッキオ』はそういう映画でした。

映画想い出語り『クリーン、シェーブン』(非感想注意)

見方によってはリラックス映画なので人生に迷ったり疲れたりしている人は観れば何かが得られ…るとまではまぁ断言できませんが!あと映画の感想っていうかほぼ映画と関係ない想い出語りです。