実存的恋愛青春映画『虹色デイズ』感想文(ネタバレ容赦なし)
保守的な地方学園映画の中でも特に保守色が強いが思想的なものはまったく感じられない無思慮が逆におそろしいばかりのつらい系シネマ。
アンチ・シネフィルなゆるふわ系にわか映画ブログ。
保守的な地方学園映画の中でも特に保守色が強いが思想的なものはまったく感じられない無思慮が逆におそろしいばかりのつらい系シネマ。
玉城ティナの漫画的存在感がやべぇかったです。原作もドラマもなにも見てないです。
原作小説も読んだので比較しつつの感想。おもしろかったがそれにしてもここまで変えるとほとんどオリジナルだ。
映画の公開が不慮の事故によって大幅に遅れたのでそれに合わせてなんと前巻から約2年半も間が空いた完結編。マイナス期待値だったが意外とおもしろかった。ネタバレたぶんなし。
ナチュラル応援上映がおもしろかったです。結婚式みたいな映画。
2年ぐらい前に見た時の感想を今更再掲。編集の結果10000字が2000字になりました。恐怖。
そこそこ面白かったんですけど比較しようと思って観てみたYUIのオリジナル版が意外にも良い映画だったので記憶が上書きされてしまったという不憫なパトリック・シュワルツェネッガー主演作。
少女漫画原作映画の爛熟を感じる技術的には今年最高の少女漫画原作映画候補。すごいぞ!(おもしろいかどうかは別として)
『君の膵臓をたべたい』を作った人の新作が『となりの怪物くん』だなんて。タイトル繋げたら完全モンスターホラーじゃないですか。映画はおもしろかったです。
吹部版『まんが道』みたいな良い映画だと思いましたっていう感想はすごく『響け! ユーフォニアム』を知らない人の感想。シリーズ未見。