映画の感想『ニューヨーク、ジャクソンハイツにようこそ』
「ようこそ」というから行きましたがようこそ感なし。バイトの勤務初日に何の説明もなく制服着せられていきなり売り場立たされて困惑するような映画体験。
アンチ・シネフィルなゆるふわ系にわか映画ブログ。
「ようこそ」というから行きましたがようこそ感なし。バイトの勤務初日に何の説明もなく制服着せられていきなり売り場立たされて困惑するような映画体験。
いいですね! 最高! 胡散臭くてたいへんよいよ。物語の内容と映画のスタイルが上手いこと噛み合っていて面白かったです。
めちゃくちゃ怖いけど怖くない。恐ろしいものを恐ろしくなくするための約10時間。超良い家ものホラーだった。
わりと痛い所をチクチク突いてくる系の社会派ジャーロ(風)サスペンス。
失ってはじめて気付く樹木希林という存在の大きさ。いつか土屋太鳳が女子高生役をやらなくなった時もきっとそんな風に感じるのだろう。土屋太鳳は出てませんが。
人情ドラマと成敗アクションが一切混ざることなく同居する、一粒で二度おいしいテレビ時代劇とか刑事ドラマの二時間スペシャル版みたいな映画。
今風のティーン映画にありがちなギャグとか演出とか超展開とか全然ない生真面目な難病純愛映画でおどろく。
あんま人に見せる気がないと言いつつきっちり広告を挟んでいるが基本的に人に見せるために書いてないし人が読んでも面白くない俺のための感想。
ストーリーとかあんまおもしろくなかったのですが画と音が良くてあとセミ主役ミリセント・シモンズの顔。
感嘆符とかたくさんつけて勢いだけで書き飛ばしたら新潮社にも飛び火した感想。