映画感想『Merry Christmas! ~ロンドンに奇跡を起こした男~』
奇想を衒うとか演技を競うとかそういうことをしない幸せ系クリスマス映画。ディケンズが『クリスマス・キャロル』を書く話。
アンチ・シネフィルなゆるふわ系にわか映画ブログ。
奇想を衒うとか演技を競うとかそういうことをしない幸せ系クリスマス映画。ディケンズが『クリスマス・キャロル』を書く話。
ライブ・エイドのシーンは最高。ドラマ部分なんかはステージを飾り立てる効果しか狙ってない映画なんだと思った、良くも悪くも。
緊迫と痛切の悲劇的アクションと思わせて煽動屋の一挙手一投足に右往左往の民主主義世界への挑発的メッセージ、という感じの映画。
それを先に言って欲しかったロブ・ライナー最新作。俳優陣も豪華。
『新しいモスクワ』『フルスタリョフ、車を!』との連続鑑賞だったのでスターリン祭りになってしまった。
過酷な環境下でのサバイバルで本領を発揮するジョシュ・ハートネットの熱演ならぬ冷演がすごい実録映画。
こういう映画嫌いなんですよ。もう偏見まみれですよ感想。
2013年にアリゾナで起きた巨大森林火災の映画だそうです。
ネタバレも無遠慮にありますしあと僕は無宗教なのであんま熱心な信者の人は読まない方がいいような気がします…。
イイ話で終わらせようとしないから良い話。ジェイク・ギレンホールも酒まみれ糞まみれで頑張ったその邦題なんとかならないのシリーズ(またはギレンホール・ユニバース作品)