千里の道も一歩から映画『大河への道』感想文
人物造形なんかは原作が落語だから古くさいが憎めない人ばっかり出てきて居心地のいいお仕事系時代劇でした。
アンチ・シネフィルなゆるふわ系にわか映画ブログ。
人物造形なんかは原作が落語だから古くさいが憎めない人ばっかり出てきて居心地のいいお仕事系時代劇でした。
いくらなんでも古いだろというところは小道具のチョイスにせよ男女観にせよ中高年映画なので目白押しだが、箱庭世界的港町で観察するクセ者俳優たちの日常は楽しい。
この映画がというか、この映画に出てくるボテロの作品が面白いっていう映画でした。
映画として面白いとか面白くない以前に思想が俺にはかなり無理だった。
声優一新前の旧映画ドラえもん25作を超主観的にランキング!まずは旧映画ドラえもん編の25位~11位まで!
総じてよくできた泣き系難病映画だとは思うが当然ながらそれ以上のものはなにもないので、まぁ映画館で泣きたい人は観た方がいいんじゃないすか。
アピチャッポン・ウィーラセタクンの映画なんか眠らずに観られたことがないが今回はレベルが違い136分の上映時間中おそらく120分は寝ているであろうという大快眠。気持ちよかったです。
ウクライナ戦争の勃発とそれに伴う東西対立の激化で国境というものについてあれこれ考えざるを得ない昨今ですがその材料になりそうな国境に関するドキュメンタリー映画を二本観たので感想放出。
半分くらい寝てるからなんのこれから観ようと思ってる人には何の参考にもならない感想です。
ちゃんとした映画を観たい人にはおすすめできませんがキラキラ映画の楽しみ方さえわかっていればどこを食べてもおいしい珍味、なんじゃこりゃという面白い映画でしたなこれは。