『ニューヨーク公共図書館 エクス・リブリス』を観に行った

文化の集積地としての図書館。文化の発信拠点としての図書館。シムシティでは一個配置するだけで街全体の全世代の教育指数が底上げされる図書館。図書館というのは決して本を貸したり借りたりするだけの場所ではないのだとわかるドキュメンタリー。

可能な限り映画『貞子』を弁護する感想文(ネタバレなし)

階調の乏しい安っぽい映像が和テレビドラマを思わせたので図らずも(おそらくは)飯田版『リング』のオマージュのようになってしまった。そこそこ怖かったからなんでもいいですけど。

映画『オーヴァーロード』感想文(ネタバレと悪口あり)

オリジナリティとか新味とかそんなものはミジンコほどもないがオタクの好きなあんな映画こんな映画から美味しいところだけつまみ食いしたジャンル映画の贅沢ビュッフェ。ちゃんとスイーツ女子男子の口なんかにも合うようマイルドに調整済み。

こどもヒーロー映画『シャザム!』の感想(ネタバレなし)

ストレートなガキ向けヒーロー映画って感じ。大人が見れないこともないだろうけれども「大人も子供も」みたいな狡さがないそのシンプルさが俺にはたいへん好ましかった。

見てきたぞ!『ハロウィン』(2018)感想文!(ネタバレなし!)

人たくさん死ぬ。アクションいっぱいある。かっこいい女の人たたかう。三拍子揃ったら映画は最強、スカっとしてブシャってしてボワっとしてたのしい『ハロウィン』でした!

なんだかすごい『L♡DK ひとつ屋根の下、「スキ」がふたつ。』感想文

東映配給の映画であるから東映的に例えると鶴田浩二系イケメンの杉野遥亮と渡瀬恒彦系イケメンの横浜流星がと書いていて既に映画のメインターゲットであるところのティーン層に読んでもらう気がゼロな誰に向けて書いているのかわからない感想。映画は面白かったです!

時代劇的キッザニア群像劇『七つの会議』感想文(ネタバレなし)

信じられないほど幼稚な大人たちがバカみたいにぎゃあぎゃあと騒ぐテレビ時代劇テイストのチャイルディッシュ企業ドラマ。これがクールジャパンだ!