鉄拳制裁万歳映画『犯罪都市 THE ROUNDUP』感想文
マ・ドンソクが悪者をバキバキにやっつけて楽しい! スッキリ! それ以上でも以下でもないが面白い映画です。
アンチ・シネフィルなゆるふわ系にわか映画ブログ。
マ・ドンソクが悪者をバキバキにやっつけて楽しい! スッキリ! それ以上でも以下でもないが面白い映画です。
なんだか黄金期のハリウッド映画を観てるみたいで心地よかった。そこまで面白くはないがこういう映画を映画館で観ると満足感ある。
事の真相の半分ぐらいを明かしてしまっているのでこんなもん誰でも予想付くだろとは思いつつ一応ネタバレ注意の警告をしとく。
なんだかんだシッチェスファンタ特集が数ある定着特集上映の中でいちばん好きかもしれない。つーことで今年もコンプする気満々でまずは3本観てきたのでその感想をドン。いや~今年の上映作品もやっぱレベル高いっすね~。
こういう真面目なようで抜けている、抜けているようで真面目な変な映画っていいですよね。
これもコロナ禍の影響なのかなんとなく最近都内のミニシアターでインディーズ邦画の中編みたいなのをやる機会が増えているような気がする。ってなわけで観てきましたよ中編邦画2本。その感想をはいどうぞ。
オーストラリアのミステリーだが全体の雰囲気や展開は気候的にはむしろ真逆の北欧ミステリーそっくりというのがちょっと面白かった。
ファン・ジョンミンが誘拐されるという特異な設定のわりにはあんまりあんまりそれを生かした作りにはなっていないが、バイオレントなサスペンスでおもしろかったです。
面白いか面白くないかで言えば退屈はしなかったから面白い部類に入るけれども、技術的には学生の自主映画とそれほど変わらないので、1800円取ってこれでいいのかと思わざるを得ない。
内容が内容なのであんまりこれこれこういう映画でしたとは書けないのだが、なかなか見応えのある良い映画だった。