戦争ファニーゲーム映画『世界が引き裂かれる時/クロンダイク』感想文

長回しの多用しすぎによりかなり眠くなる映画ではあると素直に書いておくが、最初と最後だけ観ても面白かったのでイイ映画には違いない。

情熱ゴア映画『テリファー 終わらない惨劇』感想文

出てくるゴア描写はどれも劇場公開用映画としてはおそらく過去最高クラスのハードゴア、そのノリのまま突っ走ってくれないのでこんなにゴアいのに普通に寝てしまったが、一見の価値があることは間違いない。

有害な男らしさ映画『聖地には蜘蛛が巣を張る』感想文

色々盛り込みすぎて消化不良を起こしている観もあるものの、主人公や殺人鬼のキャラクター描写は良いし殺人シーンもその後の死体処理シーンもサスペンスフル、テーマ的に今観ておくとアツい映画です。

神と契るな人と契れ映画『ノースマン 導かれし復讐者』感想文

長回しで切り取られる略奪シーンの面白さ、垢と汚物にまみれた美術の素晴らしさ、天翔るヴァルキリーや冥府の門の幻惑的な美しさ。21世紀の史劇映画ベストテンを作りならこれは必ず入れたい傑作だね。