肉食え映画『フード・ラック!食運』感想文
微妙なズレと主に説明不足に起因する小さな混乱の連続が独特の味わいを醸し出す寺門ジモン初監督作品。まずくはないけど珍味でした。
アンチ・シネフィルなゆるふわ系にわか映画ブログ。
微妙なズレと主に説明不足に起因する小さな混乱の連続が独特の味わいを醸し出す寺門ジモン初監督作品。まずくはないけど珍味でした。
ぶっちゃけ『ドラえもん』なんかどうよくてただひたすらに購買力のある子持ち夫婦をガッツリ獲ろうとしてんだろうなぁ。その層さえ動員できりゃ『ドラえもん』ファンなんかどうだっていいんだよ。ケッ!
映画観ようと思って劇場入ったら完全にテレビドラマのしかも火サスみたいの始まっちゃったのでダメージでかい。アメリカだったら暴動起きてる。全然面白くないので奪うものがないが。
なんか、大統領選に絡めて色々考えさせられた。単純にアメリカ田舎の風景と人々の姿がこれぞアメリカ原風景という感じで素晴らしい映画でもあるので、まぁワイズマンの映画は全作必見なわけですが、これも必見。
いやまんまと騙された。潜水艦内のディティールが細かくてミリタリー映画として面白いし、謎の潜水艦を巡るミステリー展開を経ての転調がまた…面白い映画でしたね!
切るところはバッサリ切ってわかりやすい概説に徹するところがハリウッド流ナビゲーション映画、得られる情報量はそう多くないとしてもこのジャンルの映画としてはかなり面白く観れる部類に入るだろうと思う。
スパイもの、記者もの、法廷ものと三つもジャンルが入ったお得編。まぁ三つもおもしろジャンルが入ってたら大抵つまんなくなんかならないので面白かったです。あとなんか憧れる。
たぶん、ガチめのホラーというよりもカジュアルに楽しめるバラエティホラーということなんだろう。幽霊が怖くなさすぎるのは本当にどうかと思うが、トータルで見れば適度に怖くて適度に笑える楽しい映画ではあった。
あまりにしょうもない話だったので大いに笑いましたが人によってはこれ以上ないくらいに鋭利な政治ドキュメンタリーとしてメンタルにぶっ刺さるんじゃないだろーか。
いやぁ~『山猫8』、良かったですね映画館で観て。家で配信とか使って観てたらこんなの開始10分で停止して別の映画に乗り換えてるので。そこがイイんだよ!