妄言だだ漏れ『サスペリア』(2018)感想文(基本観た人向け)
よくわからないが最終的には面白い良い映画だったとは思うが、が、ぶっちゃけ見ながらずっとリメイクで批評するなよとは思っていた。そういうのはオリジナルかブログでやれ。
アンチ・シネフィルなゆるふわ系にわか映画ブログ。
よくわからないが最終的には面白い良い映画だったとは思うが、が、ぶっちゃけ見ながらずっとリメイクで批評するなよとは思っていた。そういうのはオリジナルかブログでやれ。
小気味よいキャラクター捌きと無駄のないシャープな謎解きはなんだか『金田一少年の事件簿』(堤幸彦版)のよう。こういう堤幸彦映画久しぶりなんじゃないすかねぇ。おもしろかった。
煮え切らないシナリオといかにも鈍重なカメラに反してノオミ・ラパスのアクションのキレは健在。ティアドロップのサングラスで決めたノミラパ、カッコいいぞ!
想像していたよりも遙かにインドだった。いやインド映画だからインドなのは当たり前なんですが、もう、なんていうか、インド。でも普遍的なイイ話。
すげぇ寝てしまって本当に申し訳ないがただあのとても良い映画だったとは思います。
年初から監督ピーター・バーグ×主演マーク・ウォールバーグのダブルバーグ最新作! いいですね! これはめでたい! スピルバーグもまだまだ現役ですけどこれからの時代はダブルバーグですよ!
ふざけて書いているだけなので「真犯人書いてなかった!」とかいって怒らないように。ネタバレは普通にある。
サスペンス的な面白みはあんまりないので、微妙にコメディとアクションとSF要素の入ったヒューマンドラマといった方がジャンル的には近いかもしれない。ネタバレ途中から。
純粋な実録ドラマ形式になってしまった残念なシーズン2。でも工芸品的な手触りの美術や衣装なんかは良かった。基本的にはコスチューム・プレイだからそういうところ大事。
チャイナタウンのいかがわしい店の店子か用心棒の横顔が完全に勝新太郎。シャマラン系のインディーズ・ミステリーです。