ママノワール映画『シンプル・フェイバー』感想文
アナケンは可愛いしライヴリーは格好良い。ゴールディングは抱きしめたくなる。が、結構居心地悪めの意地悪ノワールコメディ。
アンチ・シネフィルなゆるふわ系にわか映画ブログ。
アナケンは可愛いしライヴリーは格好良い。ゴールディングは抱きしめたくなる。が、結構居心地悪めの意地悪ノワールコメディ。
様々な点でなにか対照を成しながらぐちゃぐちゃ混ざり合った『ビール・ストリートの恋人たち』と『グリーンブック』のぐちゃぐちゃ感想です。ぐちゃあ。
エンドロール後の次回予告が衝撃的。いやぁ、来年のドラ映画も楽しみですね! どうかと思うところも色々あったけど今年も楽しかったよドラえも~ん!
こういうのを観てあれこれ考えるのは野暮、それなりにスベってるところも多かったがなんか面白かったからいいやって感じで思考を停止しておきたい。
こんなもん誰が観るかよと予告編が映画館に流れ始めた半年ぐらい前からずっと思ってましたが結果的に観てしまいましたし結果的におもしろかったです。びっくり。
そんなには寝てないと思いたいが体感的には目覚めてから映画が終わるまで40分もなかった。上映時間121分とのことだから80分以上寝てたんじゃないだろうか…。
静かに攻撃的なショットがのんびりムードの中にいくつもあって、安易な泣かせなんかには一切走らない非常に乾いた家族ドラマでもあって、こんな映画とは全然思わなかったので驚いた。面白かった。
なんかいろいろあったみたいですが途中から画面の圧倒的情報量に脳が酸欠状態だったのでよくわからなかったです。おもしろかったとおもいます。
最低なイベントから生まれた底抜けに最高な爆笑ドキュメンタリー。はやくハリウッドで映画化してほしい。
色々と見ていて痛いが、ロブ・シモンセンのミニマムな音楽は捻りがあって耳に楽し。アルトマン風のカメラワークは目に楽し。仄かなひねくれユーモアが終始漂うおもしろい映画でありました。